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学ぶ目的
トークン
大規模言語モデルは、文章をトークンという小さな単位に区切って扱います。料金も、入力と出力のトークン数で決まることが多く、入力より出力の単価が高く設定されていることがよくあります。
埋め込みとベクトル
埋め込みは、文章や画像の意味を、数の並び(ベクトル)に置き換えたものです。意味が近い文章は、ベクトルも近くなります。この性質を使って、キーワードが一致しなくても意味の近い文書を探せます。ベクトルを保存して探す場所が、ベクトルデータベースです。
基盤モデル
大量のデータで事前に学習し、いろいろな仕事に使える大きなモデルを、基盤モデルと呼びます。文章のモデル、画像を作る拡散モデル、文章と画像などを一緒に扱うマルチモーダルのモデルがあります。
得意と不得意
- 得意 … 文章の生成、要約、翻訳、分類、会話、コードの生成
- 不得意 … もっともらしい誤り(ハルシネーション)、同じ質問でも答えが変わる、学習した時点より新しいことを知らない、なぜその答えかを説明しにくい
AWSのサービス
いろいろな会社の基盤モデルを、API で使えるのが Amazon Bedrock です。SageMaker JumpStart では、公開されているモデルを選んで自分の環境に置けます。エージェントを本番で動かす土台として Amazon Bedrock AgentCore もあります。
このレクチャーで学ぶこと
- トークンと、トークン単位の料金の考え方
- 埋め込み・ベクトル・ベクトルデータベース
- 基盤モデルの種類(言語・拡散・マルチモーダル)
- 生成AIの得意と不得意と、AWSの生成AIのサービス
質問
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#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― AIF-C01の5分野と採点の仕組みを知り、合格までの計画を立てる
#2
未完了
AIと機械学習の基礎 ― 学習の種類を知り、回帰・分類・クラスタリングを使い分ける
#3
未完了
機械学習の進め方と評価 ― パイプラインを知り、適合率・再現率・F1を計算する
#4
未完了
生成AIの基礎 ― トークン・埋め込み・基盤モデルを知り、得意と不得意を説明する
#5
未完了
基盤モデルの使い方 ― プロンプト・推論パラメータ・RAG・エージェントを組み立てる
#6
未完了
カスタマイズと評価 ― ファインチューニングとRAGの費用を比べ、評価の方法を選ぶ
#7
未完了
責任あるAI ― バイアスと公平性と説明可能性を知り、Guardrailsとモデルカードで備える
#8
未完了