会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
登録済みの方はこちら
ログイン

生成AIの基礎 ― トークン・埋め込み・基盤モデルを知り、得意と不得意を説明する

目安学習時間 25分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

「返品したい」という問い合わせに対して、「商品を送り返す方法」という題の文書を、言葉が一致しなくても探し出せる仕組みとして、最も合うものはどれですか。

[選択肢]

【問題2】

生成AIが、存在しない規約の条文をもっともらしく答えてしまう現象を何と呼びますか。

[選択肢]
会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)

学ぶ目的

トークン

大規模言語モデルは、文章をトークンという小さな単位に区切って扱います。料金も、入力と出力のトークン数で決まることが多く、入力より出力の単価が高く設定されていることがよくあります。

埋め込みとベクトル

埋め込みは、文章や画像の意味を、数の並び(ベクトル)に置き換えたものです。意味が近い文章は、ベクトルも近くなります。この性質を使って、キーワードが一致しなくても意味の近い文書を探せます。ベクトルを保存して探す場所が、ベクトルデータベースです。

基盤モデル

大量のデータで事前に学習し、いろいろな仕事に使える大きなモデルを、基盤モデルと呼びます。文章のモデル、画像を作る拡散モデル、文章と画像などを一緒に扱うマルチモーダルのモデルがあります。

得意と不得意

  • 得意 … 文章の生成、要約、翻訳、分類、会話、コードの生成
  • 不得意 … もっともらしい誤り(ハルシネーション)、同じ質問でも答えが変わる、学習した時点より新しいことを知らない、なぜその答えかを説明しにくい

AWSのサービス

いろいろな会社の基盤モデルを、API で使えるのが Amazon Bedrock です。SageMaker JumpStart では、公開されているモデルを選んで自分の環境に置けます。エージェントを本番で動かす土台として Amazon Bedrock AgentCore もあります。

このレクチャーで学ぶこと

  • トークンと、トークン単位の料金の考え方
  • 埋め込み・ベクトル・ベクトルデータベース
  • 基盤モデルの種類(言語・拡散・マルチモーダル)
  • 生成AIの得意と不得意と、AWSの生成AIのサービス

質問

まだ質問は投稿されていません。

質問投稿

ログイン後に質問の投稿ができます。