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学ぶ目的
モデルの選び方
基盤モデルは、費用、速さ(レイテンシ)、扱えるデータの種類、対応する言語、入出力の長さ、カスタマイズのしやすさで選びます。いちばん賢いモデルが、いつもいちばんよい選択とは限りません。
プロンプトの技法
- ゼロショット … 例を見せずに指示だけを書く
- フューショット … 少しの例を見せて、形をまねさせる
- 思考の連鎖(chain-of-thought) … 順を追って考えさせる
- プロンプトのテンプレート … よく使う指示を型にして使い回す
プロンプトには、指示、背景(コンテキスト)、入力、出力の形を書きます。してほしくないことも書けます。プロンプトを乗っ取る攻撃(インジェクション)や、安全の決まりを外させる攻撃(ジェイルブレイク)にも気をつけます。
推論パラメータ
温度を下げると、確率の高い言葉が選ばれやすくなり、答えが安定します。上げると、確率の低い言葉も選ばれやすくなり、答えが多様になります。Top P と Top K は、候補にする言葉の範囲を絞ります。応答の長さや停止シーケンスで、出力の長さを抑えます。
RAG
RAG(検索拡張生成)は、質問に関係する社内の文書を探して、プロンプトに添えてから答えさせる方法です。モデルを学び直さずに、新しい情報や社内の情報で答えられます。Amazon Bedrock Knowledge Bases で組み立てられ、ベクトルの保存には Amazon OpenSearch Service や Amazon Aurora などを使えます。
エージェント
エージェントは、目標に向けて、自分で手順を考え、道具(API など)を呼び出して仕事を進める仕組みです。外部の道具とつなぐ決まりとして MCP(Model Context Protocol)があります。
このレクチャーで学ぶこと
- 基盤モデルを選ぶときの観点
- ゼロショット・フューショット・思考の連鎖とプロンプトの危険
- 温度・Top P・Top K・応答の長さの効き方
- RAG と Amazon Bedrock Knowledge Bases、エージェントと MCP
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#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― AIF-C01の5分野と採点の仕組みを知り、合格までの計画を立てる
#2
未完了
AIと機械学習の基礎 ― 学習の種類を知り、回帰・分類・クラスタリングを使い分ける
#3
未完了
機械学習の進め方と評価 ― パイプラインを知り、適合率・再現率・F1を計算する
#4
未完了
生成AIの基礎 ― トークン・埋め込み・基盤モデルを知り、得意と不得意を説明する
#5
未完了
基盤モデルの使い方 ― プロンプト・推論パラメータ・RAG・エージェントを組み立てる
#6
未完了
カスタマイズと評価 ― ファインチューニングとRAGの費用を比べ、評価の方法を選ぶ
#7
未完了
責任あるAI ― バイアスと公平性と説明可能性を知り、Guardrailsとモデルカードで備える
#8
未完了