会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
登録済みの方はこちら
ログイン

課金 ― 請求先アカウントとプロジェクトをつなぎ、予算アラートとエクスポートを設定する

目安学習時間 20分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

来年、プロジェクト別・ラベル別に1年分の費用を SQL で分析したいと考えています。今日やるべきことはどれですか。

[選択肢]

【問題2】

予算とアラートについて、この講座の説明に合うものはどれですか。

[選択肢]
会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)

学ぶ目的

請求先アカウント

Google Cloud の利用料は、Cloud Billing アカウント(請求先アカウント)で支払います。プロジェクトは1つの請求先アカウントにリンクして初めて、有料の資源を使えます。1つの請求先アカウントに、複数のプロジェクトをリンクできます。部署ごとに請求を分けたいなら、請求先アカウントを分けるか、ラベルとエクスポートで集計します。

課金に関わるロール

  • 請求先アカウント管理者 … 請求先アカウントの設定を管理する
  • 請求先アカウント ユーザー … プロジェクトをその請求先アカウントにリンクできる
  • プロジェクト側 … リンクを変えるには、プロジェクトの請求を管理する権限も要る

予算とアラート

予算を作ると、使った額が予算のしきい値(既定は50%・90%・100%)に届いたときに通知が届きます。ただし、通常の予算は 通知するだけで、支出を止めません。止めたいときは、Pub/Sub で通知を受けて、自動で処理する仕組みを作ります。

課金データのエクスポート

請求の明細は BigQuery に書き出せます。書き出しておくと、プロジェクト別・サービス別・ラベル別に、SQL で集計できます。書き出しは設定した時点から始まるので、早めに有効にします。

このレクチャーで学ぶこと

  • 請求先アカウントとプロジェクトのリンク
  • 課金に関わるロールと、リンクに要る権限
  • 予算アラートが支出を止めないこと
  • 課金データの BigQuery へのエクスポート

質問

まだ質問は投稿されていません。

質問投稿

ログイン後に質問の投稿ができます。