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学ぶ目的
請求先アカウント
Google Cloud の利用料は、Cloud Billing アカウント(請求先アカウント)で支払います。プロジェクトは1つの請求先アカウントにリンクして初めて、有料の資源を使えます。1つの請求先アカウントに、複数のプロジェクトをリンクできます。部署ごとに請求を分けたいなら、請求先アカウントを分けるか、ラベルとエクスポートで集計します。
課金に関わるロール
- 請求先アカウント管理者 … 請求先アカウントの設定を管理する
- 請求先アカウント ユーザー … プロジェクトをその請求先アカウントにリンクできる
- プロジェクト側 … リンクを変えるには、プロジェクトの請求を管理する権限も要る
予算とアラート
予算を作ると、使った額が予算のしきい値(既定は50%・90%・100%)に届いたときに通知が届きます。ただし、通常の予算は 通知するだけで、支出を止めません。止めたいときは、Pub/Sub で通知を受けて、自動で処理する仕組みを作ります。
課金データのエクスポート
請求の明細は BigQuery に書き出せます。書き出しておくと、プロジェクト別・サービス別・ラベル別に、SQL で集計できます。書き出しは設定した時点から始まるので、早めに有効にします。
このレクチャーで学ぶこと
- 請求先アカウントとプロジェクトのリンク
- 課金に関わるロールと、リンクに要る権限
- 予算アラートが支出を止めないこと
- 課金データの BigQuery へのエクスポート
質問
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#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― 4つのセクションと比率を知り、合格までの計画を立てる
#2
未完了
リソース階層 ― 組織・フォルダ・プロジェクトで、権限と方針が伝わる道筋を説明する
#3
未完了
課金 ― 請求先アカウントとプロジェクトをつなぎ、予算アラートとエクスポートを設定する
#4
未完了
IAM ― ロールの種類と継承を理解し、最小権限で付与する
#5
未完了
サービスアカウント ― 鍵ファイルを使わずに、アプリに最小限の権限を持たせる
#6
未完了
Compute Engine ― VM とディスクとインスタンスグループを、要件から選んで作る
#7
未完了
GKE ― Autopilot と Standard を選び、コンテナを動かして増やす
#8
未完了