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学ぶ目的
動かす場所を選ぶ軸
コンピューティングの選び方は「どこまで自分で管理したいか」で考えます。OS から決めたいなら Compute Engine、たくさんのコンテナを細かく制御したいなら GKE、コンテナやコードを渡すだけで動かしたいならサーバーレスです。
Cloud Run
Cloud Run は、コンテナのイメージ、またはソースコードを渡すと、HTTP のリクエストに応じて自動で台数を増減して動かすサービスです。使われていないときは0台まで減らせます。1台が同時に受けるリクエストの数(同時実行数)は、gcloud で作ると既定で vCPU の数の80倍、最大で1,000です。
Cloud Run functions
以前 Cloud Functions と呼ばれていたサービスは、いまは Cloud Run functions です。関数を1つ書くと、Cloud Run のサービスとして動きます。Cloud Storage にファイルが置かれた、Pub/Sub にメッセージが届いた、といったイベントを Eventarc で受けて動かすのに向きます。
App Engine
App Engine は、アプリのコードを決まった形で置くと動かしてくれる、古くからあるサーバーレスの基盤です。新しく作るなら Cloud Run を中心に考え、App Engine は既存のアプリで出ると覚えます。
リビジョンとトラフィック分割
Cloud Run はデプロイのたびにリビジョン(版)を作ります。--no-traffic で新しい版を流量なしでデプロイし、gcloud run services update-traffic の --to-revisions で、たとえば新しい版に10%だけ流せます。問題があれば元の版に戻せます。
このレクチャーで学ぶこと
- 管理の範囲で、動かす場所を選ぶ考え方
- Cloud Run の自動スケーリングと同時実行数
- Cloud Run functions とイベント(Eventarc)
- App Engine の位置づけと、リビジョンのトラフィック分割
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#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― 4つのセクションと比率を知り、合格までの計画を立てる
#2
未完了
リソース階層 ― 組織・フォルダ・プロジェクトで、権限と方針が伝わる道筋を説明する
#3
未完了
課金 ― 請求先アカウントとプロジェクトをつなぎ、予算アラートとエクスポートを設定する
#4
未完了
IAM ― ロールの種類と継承を理解し、最小権限で付与する
#5
未完了
サービスアカウント ― 鍵ファイルを使わずに、アプリに最小限の権限を持たせる
#6
未完了
Compute Engine ― VM とディスクとインスタンスグループを、要件から選んで作る
#7
未完了
GKE ― Autopilot と Standard を選び、コンテナを動かして増やす
#8
未完了