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学ぶ目的
VM を作るときに決めること
Compute Engine の VM を作るときは、ゾーン、マシンタイプ(CPU とメモリの量)、ブートディスクのイメージ、サービスアカウント、ネットワークを決めます。マシンタイプが合わなければ、CPU とメモリの量を自分で決めるカスタムマシンタイプも使えます。
ディスクの選び方
- ゾーン Persistent Disk … 1つのゾーンに置くディスク
- リージョン Persistent Disk … 同じリージョンの2つのゾーンに複製する。ゾーンの障害に備える
- Hyperdisk … 性能を容量と別に決められる新しいディスク
Spot VM
Spot VM は、Google が容量を必要とすると いつでも止められる 代わりに、安く使える VM です。SLA の対象外で、ライブマイグレーションもしません。途中で止まっても最初からやり直せるバッチ処理に向き、止まると困る Web の本番には向きません。
インスタンステンプレートと MIG
インスタンステンプレートは VM の設計図です。テンプレートからマネージドインスタンスグループ(MIG)を作ると、負荷に合わせて台数を増減する自動スケーリングと、壊れた VM を作り直す自動修復が使えます。複数のゾーンにまたがるリージョン MIG にすると、ゾーンの障害にも耐えます。
運用の道具
スナップショットはディスクのその時点の写しで、スケジュールで自動取得できます。OS Login を使うと、SSH の接続を IAM で管理できます。
このレクチャーで学ぶこと
- VM を作るときに決めることとカスタムマシンタイプ
- ゾーン PD・リージョン PD・Hyperdisk の使い分け
- Spot VM の性質と向く用途
- インスタンステンプレートと MIG、スナップショットと OS Login
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#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― 4つのセクションと比率を知り、合格までの計画を立てる
#2
未完了
リソース階層 ― 組織・フォルダ・プロジェクトで、権限と方針が伝わる道筋を説明する
#3
未完了
課金 ― 請求先アカウントとプロジェクトをつなぎ、予算アラートとエクスポートを設定する
#4
未完了
IAM ― ロールの種類と継承を理解し、最小権限で付与する
#5
未完了
サービスアカウント ― 鍵ファイルを使わずに、アプリに最小限の権限を持たせる
#6
未完了
Compute Engine ― VM とディスクとインスタンスグループを、要件から選んで作る
#7
未完了
GKE ― Autopilot と Standard を選び、コンテナを動かして増やす
#8
未完了