会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
学習することができます。
登録済みの方はこちら
ログイン
学ぶ目的
IAM の考え方
IAM は「誰が(プリンシパル)、どの資源に、何をできるか(ロール)」を決める仕組みです。ロールは権限のまとまりで、許可ポリシーという設定で、プリンシパルにロールを結びつけます。プリンシパルには、Google アカウント、Google グループ、サービスアカウントなどがあります。
ロールの3つの種類
- 基本ロール … 広い権限。Admin・Writer・Reader と、IAM より前からある旧来の Owner・Editor・Viewer。本番では、ほかに方法が無いとき以外は付けない
- 事前定義ロール … サービスごとに Google が用意した細かいロール(例 Compute インスタンス管理者)
- カスタムロール … 自分で権限を選んで作るロール。組織かプロジェクトに作れるが、フォルダには作れない
継承は足し算
許可ポリシーは、組織・フォルダ・プロジェクト・リソースのどこにでも付けられ、下へ受け継がれます。ある資源で効く権限は、その資源と上の層すべての許可ポリシーの 和集合 です。下の層の許可ポリシーで、上から来た権限を取り消すことはできません。取り消すなら、付けた層で外します。
付与はグループに
人に直接ロールを付けると、異動や退職のたびに漏れが出ます。Cloud Identity などで Google グループを作り、グループにロールを付けて、人をグループに出し入れします。
このレクチャーで学ぶこと
- プリンシパル・ロール・許可ポリシーの関係
- 基本ロール・事前定義ロール・カスタムロールの違い
- 許可ポリシーの継承が和集合であること
- グループにロールを付ける運用
質問
まだ質問は投稿されていません。
質問投稿
ログイン後に質問の投稿ができます。
#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― 4つのセクションと比率を知り、合格までの計画を立てる
#2
未完了
リソース階層 ― 組織・フォルダ・プロジェクトで、権限と方針が伝わる道筋を説明する
#3
未完了
課金 ― 請求先アカウントとプロジェクトをつなぎ、予算アラートとエクスポートを設定する
#4
未完了
IAM ― ロールの種類と継承を理解し、最小権限で付与する
#5
未完了
サービスアカウント ― 鍵ファイルを使わずに、アプリに最小限の権限を持たせる
#6
未完了
Compute Engine ― VM とディスクとインスタンスグループを、要件から選んで作る
#7
未完了
GKE ― Autopilot と Standard を選び、コンテナを動かして増やす
#8
未完了