会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
学習することができます。
登録済みの方はこちら
ログイン
学ぶ目的
VPC はグローバル、サブネットはリージョン
VPC(Virtual Private Cloud)は、Google Cloud の中に作る自分専用のネットワークです。VPC そのものは グローバル、つまり全部のリージョンにまたがります。その中に、リージョンごとに サブネット(アドレスの範囲)を作ります。
自動モードとカスタムモード
- 自動モード … 各リージョンに1つずつ、決まった範囲(10.128.0.0/9 の中)のサブネットが自動でできる
- カスタムモード … サブネットなしで始まり、必要なリージョンに必要な範囲だけを自分で作る
本番では、アドレスが会社のほかのネットワークと重ならないよう、カスタムモードで設計するのが基本です。
使えるアドレスは4つ少ない
サブネットの主範囲では、最初・2番目・最後から2番目・最後の4つのアドレスを Google Cloud が使います。/24 なら 256 − 4 = 252 個です。
範囲は広げられるが、狭められない
サブネットの主範囲は、あとから広げられます(expand-ip-range)。でも、狭めることはできず、広げたら元に戻せません。
VPC をつなぐ
VPC ネットワーク ピアリング(2つの VPC を直接つなぐ)、共有 VPC(ホスト プロジェクトの VPC を、ほかのプロジェクトで使う)、Cloud VPN(インターネット越しの暗号化した通り道)、Cloud Interconnect(専用の線)を使い分けます。
このレクチャーで学ぶこと
- VPC がグローバルで、サブネットがリージョンであること
- 自動モードとカスタムモードの違い
- サブネットで使えるアドレスの数と、範囲の広げ方
- ピアリング・共有 VPC・Cloud VPN・Cloud Interconnect の使い分け
質問
まだ質問は投稿されていません。
質問投稿
ログイン後に質問の投稿ができます。
#1
未完了
VPC とサブネット ― グローバルなネットワークを、リージョンごとのアドレスで設計する
#2
未完了
ファイアウォールと外への出口 ― 規則の優先度を読み、Cloud NAT と Cloud DNS を使う
#3
未完了
負荷分散 ― 通信の種類と範囲から、ロードバランサを選ぶ
#4
未完了
Cloud Storage ― ストレージクラスとライフサイクルで、ファイルの置き方を決める
#5
未完了
データベースの選び方 ― Cloud SQL・Spanner・Firestore・Bigtable・BigQuery を使い分ける
#6
未完了
運用 ― Cloud Monitoring と Cloud Logging で、異常に気づいて原因を追う
#7
未完了
gcloud と Infrastructure as Code ― コマンドとコードで、同じ環境を作り直せるようにする
#8
未完了