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学ぶ目的
Cloud Monitoring
Cloud Monitoring は、CPU の使用率やリクエストの数などの 指標 を集め、グラフにし、しきい値を超えたら アラート を出します。アラートのポリシーで条件と通知先(メール、チャットなど)を決めます。外から定期的にサイトにアクセスして確かめる稼働時間チェックもあります。
Ops Agent とカスタム指標
VM の中のメモリやディスクの使用量、アプリのログは、VM に Ops Agent を入れて集めます。アプリが出す独自の値は、カスタム指標やログベースの指標にします。
Cloud Logging
ログは、ログルーターの シンク で行き先が決まります。
- _Required バケット … 管理アクティビティなどの監査ログ。保存期間は400日で変えられない
- _Default バケット … それ以外。既定は30日で、プロジェクトなら1〜3,650日に変えられる
- シンクの行き先 … ログバケット、BigQuery、Cloud Storage、Pub/Sub、別のプロジェクト
監査ログ
管理アクティビティ、データアクセス、システムイベント、ポリシー拒否の4種類です。管理アクティビティは無効にできません。データアクセスは、BigQuery を除いて既定で無効です。
原因を追う道具
Cloud Trace(リクエストの時間の内訳)、Cloud Profiler(プログラムのどこが重いか)、Query Insights(データベースの遅い問い合わせ)を使い分けます。
このレクチャーで学ぶこと
- Cloud Monitoring の指標・アラート・稼働時間チェック
- Ops Agent とカスタム指標
- ログバケットの保存期間とシンクの行き先
- 監査ログの4種類と、原因を追う道具
質問
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#1
未完了
VPC とサブネット ― グローバルなネットワークを、リージョンごとのアドレスで設計する
#2
未完了
ファイアウォールと外への出口 ― 規則の優先度を読み、Cloud NAT と Cloud DNS を使う
#3
未完了
負荷分散 ― 通信の種類と範囲から、ロードバランサを選ぶ
#4
未完了
Cloud Storage ― ストレージクラスとライフサイクルで、ファイルの置き方を決める
#5
未完了
データベースの選び方 ― Cloud SQL・Spanner・Firestore・Bigtable・BigQuery を使い分ける
#6
未完了
運用 ― Cloud Monitoring と Cloud Logging で、異常に気づいて原因を追う
#7
未完了
gcloud と Infrastructure as Code ― コマンドとコードで、同じ環境を作り直せるようにする
#8
未完了