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運用 ― Cloud Monitoring と Cloud Logging で、異常に気づいて原因を追う

目安学習時間 25分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

Compute Engine の VM のメモリの使用量が80%を超えたら通知したい。最初にやるべきことはどれですか。

[選択肢]

【問題2】

監査ログについて、この講座の説明に合うものはどれですか。

[選択肢]
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学ぶ目的

Cloud Monitoring

Cloud Monitoring は、CPU の使用率やリクエストの数などの 指標 を集め、グラフにし、しきい値を超えたら アラート を出します。アラートのポリシーで条件と通知先(メール、チャットなど)を決めます。外から定期的にサイトにアクセスして確かめる稼働時間チェックもあります。

Ops Agent とカスタム指標

VM の中のメモリやディスクの使用量、アプリのログは、VM に Ops Agent を入れて集めます。アプリが出す独自の値は、カスタム指標やログベースの指標にします。

Cloud Logging

ログは、ログルーターの シンク で行き先が決まります。
- _Required バケット … 管理アクティビティなどの監査ログ。保存期間は400日で変えられない
- _Default バケット … それ以外。既定は30日で、プロジェクトなら1〜3,650日に変えられる
- シンクの行き先 … ログバケット、BigQuery、Cloud Storage、Pub/Sub、別のプロジェクト

監査ログ

管理アクティビティ、データアクセス、システムイベント、ポリシー拒否の4種類です。管理アクティビティは無効にできません。データアクセスは、BigQuery を除いて既定で無効です。

原因を追う道具

Cloud Trace(リクエストの時間の内訳)、Cloud Profiler(プログラムのどこが重いか)、Query Insights(データベースの遅い問い合わせ)を使い分けます。

このレクチャーで学ぶこと

  • Cloud Monitoring の指標・アラート・稼働時間チェック
  • Ops Agent とカスタム指標
  • ログバケットの保存期間とシンクの行き先
  • 監査ログの4種類と、原因を追う道具

質問

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