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学ぶ目的
選ぶ順番
ロードバランサは、次の問いに順に答えて選びます。
- 通信の種類 … HTTP・HTTPS か、TCP か、UDP などそれ以外か
- 外部か内部か … インターネットから受けるか、VPC の中から受けるか
- グローバルかリージョンか … 複数のリージョンに後ろの VM があるか
- プロキシかパススルーか … 利用者の元の IP アドレスを残したいか
Application Load Balancer
HTTP・HTTPS を受ける、プロキシ型のロードバランサです。URL のパスで振り分けたり、証明書を受け持ったりできます。グローバルの外部 Application Load Balancer は、1つのエニーキャスト IP(世界中で同じアドレス)で、複数のリージョンの後ろに振り分けます。
Network Load Balancer
- プロキシ Network Load Balancer … TCP を受けるプロキシ型。外部なら SSL の処理も受け持てる
- パススルー Network Load Balancer … TCP・UDP などをそのまま後ろに渡す。利用者の元の IP アドレスが残る
ネットワーク サービス ティア
Premium Tier は Google のネットワークを長く通る、低遅延の通り道です。Standard Tier は費用を抑える通り道で、リージョンの外部のロードバランサなどでだけ選べます。グローバルの外部 Application Load Balancer には Premium Tier が要ります。
このレクチャーで学ぶこと
- ロードバランサを選ぶ4つの問い
- Application Load Balancer の特徴
- プロキシとパススルーの Network Load Balancer の違い
- Premium Tier と Standard Tier
質問
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#1
未完了
VPC とサブネット ― グローバルなネットワークを、リージョンごとのアドレスで設計する
#2
未完了
ファイアウォールと外への出口 ― 規則の優先度を読み、Cloud NAT と Cloud DNS を使う
#3
未完了
負荷分散 ― 通信の種類と範囲から、ロードバランサを選ぶ
#4
未完了
Cloud Storage ― ストレージクラスとライフサイクルで、ファイルの置き方を決める
#5
未完了
データベースの選び方 ― Cloud SQL・Spanner・Firestore・Bigtable・BigQuery を使い分ける
#6
未完了
運用 ― Cloud Monitoring と Cloud Logging で、異常に気づいて原因を追う
#7
未完了
gcloud と Infrastructure as Code ― コマンドとコードで、同じ環境を作り直せるようにする
#8
未完了