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学ぶ目的
バケットとオブジェクト
Cloud Storage は、ファイル(オブジェクト)を入れ物(バケット)にしまうサービスです。バケットの名前は世界で1つで、gcloud storage buckets create で作り、gcloud storage cp で置きます。
ストレージクラス
- Standard … よく読むデータ。最小保存期間なし
- Nearline … 月に1回ほど読むデータ。最小保存期間30日
- Coldline … 年に数回ほど読むデータ。最小保存期間90日
- Archive … ほとんど読まない保管用。最小保存期間365日
下のクラスほど保管の料金は安く、取り出しの料金がかかります。最小保存期間より前に消すと、残りの期間の分も料金がかかります。
ロケーション
リージョン(1つの地域)、デュアルリージョン(2つの地域)、マルチリージョン(広い地域)から選びます。広いほど、地域の障害に強くなります。
ライフサイクルと Autoclass
ライフサイクルの規則で「作って30日たったら Nearline へ」「1年たったら削除」を自動にできます。読む頻度が読めないなら、Autoclass にクラスの移し替えを任せます。
アクセスの守り方
均一なバケットレベルのアクセスにして、IAM だけで権限を管理します。
このレクチャーで学ぶこと
- バケットとオブジェクトと gcloud storage のコマンド
- 4つのストレージクラスと最小保存期間
- ロケーションの種類
- ライフサイクルの規則、Autoclass、アクセスの管理
質問
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#1
未完了
VPC とサブネット ― グローバルなネットワークを、リージョンごとのアドレスで設計する
#2
未完了
ファイアウォールと外への出口 ― 規則の優先度を読み、Cloud NAT と Cloud DNS を使う
#3
未完了
負荷分散 ― 通信の種類と範囲から、ロードバランサを選ぶ
#4
未完了
Cloud Storage ― ストレージクラスとライフサイクルで、ファイルの置き方を決める
#5
未完了
データベースの選び方 ― Cloud SQL・Spanner・Firestore・Bigtable・BigQuery を使い分ける
#6
未完了
運用 ― Cloud Monitoring と Cloud Logging で、異常に気づいて原因を追う
#7
未完了
gcloud と Infrastructure as Code ― コマンドとコードで、同じ環境を作り直せるようにする
#8
未完了