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学ぶ目的
Microsoft Entra ID は、Azure の入口の名簿
Microsoft Entra ID は、クラウドのID(利用者を見分ける情報)を管理するサービスです。以前は Azure Active Directory(Azure AD)と呼ばれていました。1つの組織の名簿を「テナント」と呼びます。
ユーザーの種類
- メンバー … 組織の中の人
- ゲスト … 外の会社の人を招待して使わせるユーザー。外部ユーザーとして管理する
- 社内の Active Directory から同期したユーザーもいる
グループの種類と、メンバーの決め方
- セキュリティグループ … 権限やアクセスをまとめて与える
- Microsoft 365 グループ … メールや共有のファイルを一緒に使う
- メンバーの決め方は「割り当て」(手で足す)と「動的」(属性の条件で自動で決まる)
- 動的メンバーシップには Microsoft Entra ID P1 のライセンスが要り、メンバーを手で足すことはできない
ライセンスと SSPR
- ライセンスはグループにまとめて割り当てられる。ユーザーには利用場所(国)の設定が要る
- SSPR(セルフサービスのパスワードリセット)を有効にすると、利用者が自分でパスワードを戻せる。対象のグループと、本人確認の方法の数を決める
このレクチャーで学ぶこと
- Microsoft Entra ID とテナントの考え方
- メンバーとゲスト(外部ユーザー)の違い
- セキュリティグループと Microsoft 365 グループ、割り当てと動的
- ライセンスの割り当てと SSPR の設定
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#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― 5つの分野と比率を知り、合格までの計画を立てる
#2
未完了
Microsoft Entra ID のユーザーとグループ ― ユーザー・ゲスト・グループ・SSPR を使い分ける
#3
未完了
Azure RBAC ― ロールとスコープで「誰が・どこで・何をできるか」を読み解く
#4
未完了
管理グループ・サブスクリプション・リソースグループ ― 階層を設計し、コストを見張る
#5
未完了
Azure Policy・タグ・ロック ― ルールを守らせ、消してはいけないものを守る
#6
未完了
ストレージアカウントと冗長性 ― LRS・ZRS・GRS・GZRS を要件から選ぶ
#7
未完了
ストレージへのアクセス ― アクセスキー・SAS・Entra ID・ファイアウォールで入口を絞る
#8
未完了