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学ぶ目的
Blob のアクセス層
- ホット … よく読み書きするデータ。保存は高く、読み出しは安い
- クール … あまり使わないデータ。30日以上置く前提
- コールド … めったに使わないが、すぐ読みたいデータ。90日以上置く前提
- アーカイブ … ほとんど使わないデータ。180日以上置く前提で、オフライン。読むには、先にオンラインの層へ戻す(リハイドレート。最大15時間ほどかかる)
決めた日数より前に消したり層を移したりすると、残りの日数ぶんの料金がかかります。
ライフサイクル管理
「最後に変更してから30日たったらクールへ、180日たったら削除」のような規則を書いて、層の移動と削除を自動にします。アーカイブから戻すことは、ライフサイクル管理ではできません。
消し間違いと上書きから守る
- 論理的な削除(ソフト削除) … 消した Blob やコンテナーを、決めた日数のあいだ戻せる
- バージョン管理 … 上書きの前の版を自動で残す
- オブジェクトレプリケーション … 別のストレージアカウントへ Blob を非同期でコピーする
Azure Files
Azure Files はファイル共有で、SMB などでつないで使います。スナップショット(ある時点の読み取り専用のコピー)と、共有の論理的な削除で、消し間違いから戻せます。データを運ぶときは Azure Storage Explorer(画面で操作)や AzCopy(コマンドで操作)を使います。
このレクチャーで学ぶこと
- ホット・クール・コールド・アーカイブの違いと最小の日数
- ライフサイクル管理の規則
- 論理的な削除・バージョン管理・オブジェクトレプリケーション
- Azure Files のスナップショットと、データの運び方
質問
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#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― 5つの分野と比率を知り、合格までの計画を立てる
#2
未完了
Microsoft Entra ID のユーザーとグループ ― ユーザー・ゲスト・グループ・SSPR を使い分ける
#3
未完了
Azure RBAC ― ロールとスコープで「誰が・どこで・何をできるか」を読み解く
#4
未完了
管理グループ・サブスクリプション・リソースグループ ― 階層を設計し、コストを見張る
#5
未完了
Azure Policy・タグ・ロック ― ルールを守らせ、消してはいけないものを守る
#6
未完了
ストレージアカウントと冗長性 ― LRS・ZRS・GRS・GZRS を要件から選ぶ
#7
未完了
ストレージへのアクセス ― アクセスキー・SAS・Entra ID・ファイアウォールで入口を絞る
#8
未完了