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Git と SSL 証明書 ― リポジトリの基本操作と、鍵と証明書の作成と確認をこなす

目安学習時間 25分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

変更したファイル nginx.conf を Git の履歴に記録する手順として、正しいものはどれですか。

[選択肢]

【問題2】

証明書ファイル server.crt の有効期限を確かめるコマンドとして、正しいものはどれですか。

[選択肢]
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学ぶ目的

Git の基本操作

Git は、ファイルの変更の履歴を記録する道具です。設定ファイルを Git で管理すると、いつ誰が何を変えたかが分かり、元に戻すこともできます。

  • git init / git clone … リポジトリを作る、写してくる
  • git add と git commit … 変更を選んで、履歴に記録する
  • git status と git log … 今の状態と履歴を見る

ブランチとリモート

ブランチは、作業の枝分かれです。git switch -c で新しいブランチを作って移り、git merge で取り込みます。git push と git pull で、リモートのリポジトリとやり取りします。

SSL/TLS 証明書の仕組み

証明書は「この公開鍵は、この名前のサーバーのもの」と、認証局が保証した書類です。秘密鍵はサーバーだけが持ちます。

OpenSSL で作る・確かめる

openssl req で、秘密鍵と、証明書の発行の申請(CSR)や自己署名の証明書を作ります。openssl x509 で、証明書の名前や有効期限を確かめます。openssl s_client で、サーバーが返す証明書を確かめます。

秘密鍵の扱い

秘密鍵のファイルは chmod 600 で、持ち主だけが読める形にします。Git のリポジトリに入れて送ってしまうのは、よくある事故です。作ったら必ず中身を表示して、課題の条件と照らし合わせます。

このレクチャーで学ぶこと

  • git init・add・commit・status・log の基本の流れ
  • ブランチの作成と取り込み、リモートとのやり取り
  • 秘密鍵・公開鍵・証明書・認証局の関係
  • openssl での鍵と CSR と自己署名証明書の作成と、中身と期限の確認

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