会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
登録済みの方はこちら
ログイン

試験の全体像と学び方 ― 120分・60問・総合評価600点の仕組みを知り、合格までの計画を立てる

目安学習時間 15分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

試験の形式として、この講座の説明に合うものはどれですか。

[選択肢]

【問題2】

情報セキュリティマネジメント試験の合格基準として、この講座の説明に合うものはどれですか。

[選択肢]
会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)

学ぶ目的

情報セキュリティマネジメント試験とは

IPA(情報処理推進機構)が行う国家試験です。対象は、情報システムを使う部門で、情報セキュリティのリーダーを務める人です。エンジニアとして仕組みを作る人よりも、部門の業務の中で情報を安全に扱い、規程を理解して、事故を防ぎ、起きたときに正しく動ける人を想定しています。CBT方式(会場のコンピュータで解く方式)で、随時受けられます。

120分で、科目Aと科目Bをまとめて解く

  • 科目A … 48問、四肢択一。知識を問う
  • 科目B … 12問、多肢選択式。部門で起きる場面を題材に、技能を問う
  • 時間 … 一つの試験時間120分の中で、科目Aと科目Bをまとめて解く
  • 合格 … 総合評価点が1,000点満点中600点以上

60問のうち評価に使うのは54問で、残りの6問は今後の問題を評価するためのものです。どれがその6問かは分からないので、全部に答えます。点はIRT(項目応答理論)という方法で出すので、正解の数の割合がそのまま点になるわけではありません。

予定されている変更

2026年12月28日から2027年1月下旬まで、システムの入れ替えで試験が一時休止する予定です。また、2027年度春頃から新しい試験制度に移る予定ですが、問う知識と技能の範囲は変わらないとされています。受験料・試験日・会場とあわせて、IPAの案内で確かめます。

資格と転職の関係

資格は応募の入場券ではありません。でも、情報セキュリティの基礎を体系的に押さえた証明になり、面接で「どう守るか」を説明できる根拠になります。

このレクチャーで学ぶこと

  • 試験の対象者と、科目A・科目Bの形式
  • 総合評価点600点の合格基準と、評価に使う54問
  • 予定されている休止と新しい試験制度
  • 資格が転職でどう役に立つかと、学習計画の立て方

質問

まだ質問は投稿されていません。

質問投稿

ログイン後に質問の投稿ができます。