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科目Aの仕上げ ― 似た用語を見分け、選択肢を根拠で消して、1問1分で解く

目安学習時間 20分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

暗号化とデジタル署名の違いとして、この講座の説明に合うものはどれですか。

[選択肢]

【問題2】

この講座が勧める、科目Aの進め方として正しいものはどれですか。

[選択肢]
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学ぶ目的

似た用語は「何が違うか」で覚える

科目Aは、似た言葉を取り違えさせる選択肢が多く出ます。
- IDSとIPS … 知らせるか、止めるか
- 低減と移転 … 自分で対策して小さくするか、保険などで負担を移すか
- 暗号化とデジタル署名 … 中身を隠すか、本人と改ざんの有無を確かめるか
- CSIRTとSOC … 対応をまとめるか、見張って見つけるか

選択肢を根拠で消す

  1. 問題文の主語と場面に印を付ける(部門のリーダーとして、なのか、攻撃の説明なのか)
  2. 明らかに違う選択肢を、理由を言いながら消す
  3. 残った2つは、問題文の言葉にいちばん直接こたえているほうを選ぶ

1問1分のリズム

120分で60問なので、平均は1問2分です。ただ、科目Bの12問は状況を読むので時間がかかります。科目Aは1問1分ほどで進め、科目Bに時間を残します。くわしい配分は、パート2の最後の回で扱います。

間違いノート

間違えた問題は、正しい答えと「なぜ自分はほかを選んだか」を1行で書き残します。IPAの公開問題やサンプル問題で形式に慣れ、問題集は2周まわします。過去の問題の答えを覚えるのではなく、理由を説明できるかを確かめます。同じ用語でも、問われる場面が変わると答えが変わるからです。

パート2へ

パート2では、科目Bの12問を、部門で起きる場面から読み解く練習をします。

このレクチャーで学ぶこと

  • 似た用語の組と、違いの1点
  • 選択肢を理由を言いながら消す手順
  • 科目Aを1問1分で進めるリズム
  • 間違いノートと、公開問題での練習

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