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学ぶ目的
似た用語は「何が違うか」で覚える
科目Aは、似た言葉を取り違えさせる選択肢が多く出ます。
- IDSとIPS … 知らせるか、止めるか
- 低減と移転 … 自分で対策して小さくするか、保険などで負担を移すか
- 暗号化とデジタル署名 … 中身を隠すか、本人と改ざんの有無を確かめるか
- CSIRTとSOC … 対応をまとめるか、見張って見つけるか
選択肢を根拠で消す
- 問題文の主語と場面に印を付ける(部門のリーダーとして、なのか、攻撃の説明なのか)
- 明らかに違う選択肢を、理由を言いながら消す
- 残った2つは、問題文の言葉にいちばん直接こたえているほうを選ぶ
1問1分のリズム
120分で60問なので、平均は1問2分です。ただ、科目Bの12問は状況を読むので時間がかかります。科目Aは1問1分ほどで進め、科目Bに時間を残します。くわしい配分は、パート2の最後の回で扱います。
間違いノート
間違えた問題は、正しい答えと「なぜ自分はほかを選んだか」を1行で書き残します。IPAの公開問題やサンプル問題で形式に慣れ、問題集は2周まわします。過去の問題の答えを覚えるのではなく、理由を説明できるかを確かめます。同じ用語でも、問われる場面が変わると答えが変わるからです。
パート2へ
パート2では、科目Bの12問を、部門で起きる場面から読み解く練習をします。
このレクチャーで学ぶこと
- 似た用語の組と、違いの1点
- 選択肢を理由を言いながら消す手順
- 科目Aを1問1分で進めるリズム
- 間違いノートと、公開問題での練習
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#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― 120分・60問・総合評価600点の仕組みを知り、合格までの計画を立てる
#2
未完了
情報セキュリティの要素と脅威 ― 機密性・完全性・可用性と、脅威・脆弱性・リスクを区別する
#3
未完了
攻撃手法 ― フィッシング・パスワード攻撃・標的型攻撃・ランサムウェア・Webの攻撃を、手口と対策の組で覚える
#4
未完了
暗号と認証 ― 共通鍵・公開鍵・ハッシュ・デジタル署名・PKI・多要素認証のしくみ
#5
未完了
リスクマネジメントとISMS ― 情報資産の洗い出しから、リスク対応の4つの選び方とPDCAまで
#6
未完了
組織の対策と法律 ― 情報セキュリティポリシー・CSIRT・個人情報保護法・不正アクセス禁止法・営業秘密
#7
未完了
技術的対策 ― ファイアウォール・WAF・IDSとIPS・DLP・SIEM・脆弱性管理・バックアップ
#8
未完了