学ぶ目的
まずは開ければいい
Windows なら F12 または Ctrl+Shift+I、Mac なら Command+Option+I で開きます。もうひとつ、調べたい場所を右クリックして「検証」を選ぶ方法があり、非エンジニアにはこれが一番使いやすいはずです。見たい要素を指しながら開けるので、迷子になりません。
パネルは全部覚えなくていい
上部には Elements、Console、Network、Sources... と多くのタブが並びますが、この講座で使うのは実質 4 つだけです。Elements(画面の中身)、Console(エラー)、Network(通信)、Application(Cookie)。残りは今は無視して構いません。
画面が狭いと嫌になる
初めて開くと右半分を占領されて驚くかもしれません。右上の三点リーダーから表示位置を下側や別ウィンドウに変えられます。自分が見やすい配置にしておくことが、使い続けるコツです。
壊す心配はいらない
DevTools での操作はすべて自分のブラウザの中だけの話で、サーバーにも他の人の画面にも影響しません。ページを再読み込みすれば元に戻ります。安心して触ってください。
このレクチャーで学ぶこと
- 3つの開き方と使い分け
- 最初に覚える4つのパネル
- 表示位置を作業しやすく変える
質問
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#1
未完了
DevToolsとは ― 「なんか動かない」を事実に変える道具
#2
未完了
DevToolsを開いてみよう ― パネルの全体像
#3
未完了
Elementsパネル ― 画面の中身を見る
#4
未完了
Stylesを触ってみよう ― 色と余白をその場で試す
#5
未完了
Consoleパネル ― エラーメッセージを読む
#6
未完了
Networkパネル ― サーバーとのやり取りを見る
#7
未完了
ステータスコード ― 404と500で誰の問題か分ける
#8
未完了
デバイスモード ― スマホ表示を確かめる
#9
未完了
Applicationパネル ― Cookieと計測タグを確かめる
#10
未完了