学ぶ目的
ページは一発で届くわけではない
1 つのページを開くとき、ブラウザは HTML・画像・文字データなどを何十回も別々に取りに行っています。Network パネルはその全記録です。
開いてから再読み込み
Network は「開いている間」しか記録しません。先にパネルを開いてから Ctrl+R(Mac なら Command+R)で再読み込みしてください。これを忘れて「何も出ない」となるのが最初のつまずきです。
重い原因を探す
Size 列で並び替えれば、何がページを重くしているかが一目で分かります。圧縮されていない写真が 1 枚で 5MB、というのはよくある話です。Time 列を見れば、どこで待たされているのかも分かります。「サイトが遅い」を「この画像が重い」に絞り込めると、改善の話が具体になります。
送った内容を見る
一覧から 1 行クリックすると詳細が開きます。Payload には送信した内容が、Response には返ってきた内容が入っています。問い合わせフォームが送られていないといったトラブルで、「そもそも送信されていない」のか「送ったけど失敗している」のかを切り分けられます。
このレクチャーで学ぶこと
- 記録は開いてから再読み込みする
- 重いページの犯人を探す
- 送った内容を確かめる
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#1
未完了
DevToolsとは ― 「なんか動かない」を事実に変える道具
#2
未完了
DevToolsを開いてみよう ― パネルの全体像
#3
未完了
Elementsパネル ― 画面の中身を見る
#4
未完了
Stylesを触ってみよう ― 色と余白をその場で試す
#5
未完了
Consoleパネル ― エラーメッセージを読む
#6
未完了
Networkパネル ― サーバーとのやり取りを見る
#7
未完了
ステータスコード ― 404と500で誰の問題か分ける
#8
未完了
デバイスモード ― スマホ表示を確かめる
#9
未完了
Applicationパネル ― Cookieと計測タグを確かめる
#10
未完了