Stylesを触ってみよう ― 色と余白をその場で試す

目安学習時間 5分

課題

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学ぶ目的

感覚の指摘はもめる

「もう少し余白が欲しい」「文字が小さい気がする」。この種のフィードバックは、受け取る側にとってはどこまで変えれば良いのか分からず、何往復も発生します。Styles を使えば、これを数値で渡せます。

今適用されている値を見る

Elements で要素を選ぶと、右側の Styles にその見た目の設定が並びます。color は文字色、font-size は文字の大きさ、margin と padding は余白です。この4つを知っていれば、大半の要望は言語化できます。

値を変えてみる

数値の上で上下の矢印キーを押すと、1ずつ変わりながら画面が即座に更新されます。チェックボックスを外せば、その設定を一時的に無効にできます。色の四角をクリックすればカラーピッカーが開き、ブランドカラーのコードを直接入れて確かめられます。

伝え方が変わる

「余白を増やして」ではなく「この見出しの下の余白を 16px から 24px にしたい。変えた状態がこれです」とスクリーンショットを添える。同じ要望でも、戻りの回数が全く違います。

このレクチャーで学ぶこと

  • 実際に適用されている色・サイズを調べる
  • 値を変えて見た目を確かめる
  • 「なんか狭い」を数値で伝える

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