学ぶ目的
感覚の指摘はもめる
「もう少し余白が欲しい」「文字が小さい気がする」。この種のフィードバックは、受け取る側にとってはどこまで変えれば良いのか分からず、何往復も発生します。Styles を使えば、これを数値で渡せます。
今適用されている値を見る
Elements で要素を選ぶと、右側の Styles にその見た目の設定が並びます。color は文字色、font-size は文字の大きさ、margin と padding は余白です。この4つを知っていれば、大半の要望は言語化できます。
値を変えてみる
数値の上で上下の矢印キーを押すと、1ずつ変わりながら画面が即座に更新されます。チェックボックスを外せば、その設定を一時的に無効にできます。色の四角をクリックすればカラーピッカーが開き、ブランドカラーのコードを直接入れて確かめられます。
伝え方が変わる
「余白を増やして」ではなく「この見出しの下の余白を 16px から 24px にしたい。変えた状態がこれです」とスクリーンショットを添える。同じ要望でも、戻りの回数が全く違います。
このレクチャーで学ぶこと
- 実際に適用されている色・サイズを調べる
- 値を変えて見た目を確かめる
- 「なんか狭い」を数値で伝える
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#1
未完了
DevToolsとは ― 「なんか動かない」を事実に変える道具
#2
未完了
DevToolsを開いてみよう ― パネルの全体像
#3
未完了
Elementsパネル ― 画面の中身を見る
#4
未完了
Stylesを触ってみよう ― 色と余白をその場で試す
#5
未完了
Consoleパネル ― エラーメッセージを読む
#6
未完了
Networkパネル ― サーバーとのやり取りを見る
#7
未完了
ステータスコード ― 404と500で誰の問題か分ける
#8
未完了
デバイスモード ― スマホ表示を確かめる
#9
未完了
Applicationパネル ― Cookieと計測タグを確かめる
#10
未完了