Consoleパネル ― エラーメッセージを読む

目安学習時間 5分

課題

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学ぶ目的

エラーは隠れているだけ

画面上は何事もないように見えても、Console を開くと赤い文字が並んでいることがあります。「ボタンを押しても反応しない」の答えは、たいていここに書いてあります。

色で優先度を判断する

赤はエラーで、実際に何かが壊れています。黄色は警告で、動作はしているけれど推奨されない書き方だ、程度の意味です。報告すべきは赤の方です。黄色は普段からたくさん出ているので、いちいち気にしなくて構いません。

英文を全部読もうとしない

エラー文は英語ですが、全文を理解する必要はありません。見るのは 2 点だけです。最初の一行(何が起きたか)と、右端のファイル名と行番号(どこで起きたか)。この 2 つをそのままコピーして渡せば、開発者はすぐに場所を特定できます。

拡張機能を疑う

広告ブロックなどのブラウザ拡張が出すエラーも混ざります。シークレットウィンドウで同じページを開いてみて、エラーが消えるなら拡張機能が原因です。この一手間を入れるだけで、無駄な報告を防げます。

このレクチャーで学ぶこと

  • 赤いエラーと黄色い警告の違い
  • 英文エラーのどこを見ればいいか
  • 自分の拡張機能が原因のこともある

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