学ぶ目的
見ているのはパソコンの画面だけ
アクセスの大半がスマホなのに、確認はいつもパソコン。このずれが、公開後の「スマホで見たら崩れていた」を生みます。DevTools の左上にあるスマホとタブレットのアイコンを押せば、その場で切り替えられます。
端末を選ぶより幅を動かす
iPhone などの端末名を選べますが、実は Responsive を選んで幅を少しずつ狭めていく方が実用的です。レイアウトが崩れる瞬間の幅が分かるので、「375px 以下で見出しが 2 行になる」という具体的な報告にできます。
これで十分なこと、そうでないこと
文字の折り返しやボタンのはみ出しなら、この機能で十分確認できます。一方で、指での操作感や実機のフォントの差、カメラや位置情報の挙動は再現されません。あくまで「見た目の一次確認」と割り切って、最終確認は実機で行ってください。
スクリーンショットも撮れる
デバイスモードの状態で、ページ全体のスクリーンショットを保存できます。報告や資料にそのまま使えるので、覚えておくと便利です。
このレクチャーで学ぶこと
- 実機なしで画面幅を切り替える
- 崩れは幅を狭めていくと見つかる
- 実機確認が必要な場面
質問
まだ質問は投稿されていません。
質問投稿
ログイン後に質問の投稿ができます。
#1
未完了
DevToolsとは ― 「なんか動かない」を事実に変える道具
#2
未完了
DevToolsを開いてみよう ― パネルの全体像
#3
未完了
Elementsパネル ― 画面の中身を見る
#4
未完了
Stylesを触ってみよう ― 色と余白をその場で試す
#5
未完了
Consoleパネル ― エラーメッセージを読む
#6
未完了
Networkパネル ― サーバーとのやり取りを見る
#7
未完了
ステータスコード ― 404と500で誰の問題か分ける
#8
未完了
デバイスモード ― スマホ表示を確かめる
#9
未完了
Applicationパネル ― Cookieと計測タグを確かめる
#10
未完了