学ぶ目的
ページは箱の重なりでできている
Elements パネルには、見ているページの設計図が表示されます。難しそうな記号の群れに見えますが、要は「箱の中に箱がある」構造です。三角の矢印を押すと中身が開き、閉じれば隠れます。すべてを読む必要はありません。
選択ツールが主役
左上の矢印アイコン(選択ツール)を押してからページ上の要素にマウスを乗せると、それが HTML のどこに当たるのかが即座にハイライトされます。「このボタンのこと」を正確に指すための一番早い方法です。
文言を試す
テキスト部分をダブルクリックすると、その場で書き換えられます。「この見出しをこう変えたい」を口で説明する代わりに、実際の画面で差し替えてスクリーンショットを撮る。これだけで提案の伝わり方が変わります。長い商品名を入れてレイアウトが崩れないか確かめる、といった使い方もできます。
変更は保存されない
ここでの書き換えは自分の画面だけのもので、再読み込みで消えます。だから安心して試せる一方で、「直しておいた」にはならないことだけは覚えておいてください。
このレクチャーで学ぶこと
- HTMLは「入れ子の箱」として読む
- 選択ツールで見たい箇所を指す
- 文言をその場で書き換えて確かめる
質問
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#1
未完了
DevToolsとは ― 「なんか動かない」を事実に変える道具
#2
未完了
DevToolsを開いてみよう ― パネルの全体像
#3
未完了
Elementsパネル ― 画面の中身を見る
#4
未完了
Stylesを触ってみよう ― 色と余白をその場で試す
#5
未完了
Consoleパネル ― エラーメッセージを読む
#6
未完了
Networkパネル ― サーバーとのやり取りを見る
#7
未完了
ステータスコード ― 404と500で誰の問題か分ける
#8
未完了
デバイスモード ― スマホ表示を確かめる
#9
未完了
Applicationパネル ― Cookieと計測タグを確かめる
#10
未完了