教材
見出しは # の数で決まる
行の先頭に # を置くと見出しになります。# の数が階層の深さです。
# いちばん大きい見出し
## その下
### さらにその下
# のあとには半角スペースが必要です。#見出し と詰めて書くと、多くのツールで見出しとして認識されません。つまずきやすい最初の一点です。
段落は空行で分ける
文章のまとまりを変えたいときは、空行を1行入れます。 改行を1回しただけでは、多くのツールで同じ段落の続きとして扱われます。
これは1つめの段落です。
空行をはさんだので、ここから2つめの段落になります。
階層を飛ばさない
# の次にいきなり ### を使うと、読む側にも機械にも構造が正しく伝わりません。見出しは順番に下げていきます。
# 議事録
## 決まったこと
### 予算について
なぜ階層が大事なのか
見出しの階層は、目次の自動生成や検索結果の見え方にも使われます。文書の骨格をそのまま機械に渡していると考えてください。あとから読み返す人も、目次だけで全体像をつかめるようになります。
このレクチャーで学ぶこと
- #の数で見出しの階層が決まる
- 段落は空行で分ける
- 見出しを飛ばさない
質問
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#1
未完了
Markdownとは ― 記号で構造を伝える
#2
未完了
見出しと段落 ― 文書に骨格を与える
#3
未完了
リストと強調 ― 箇条書きで読み手を助ける
#4
未完了
リンクと画像 ― 情報の置き場所をつなぐ
#5
未完了
コードブロックと引用 ― 記号をそのまま見せる
#6
未完了
表 ― 比較を一目で伝える
#7
未完了
GitHub Flavored Markdown ― 現場で使う拡張記法
#8
未完了
README.md を書く ― 最初に読まれる文書
#9
未完了
Issue と Pull Request を書く ― 伝わる報告の型
#10
未完了