見出しと段落 ― 文書に骨格を与える

目安学習時間 5分

教材

見出しは # の数で決まる

行の先頭に # を置くと見出しになります。# の数が階層の深さです。

# いちばん大きい見出し
## その下
### さらにその下

# のあとには半角スペースが必要です。#見出し と詰めて書くと、多くのツールで見出しとして認識されません。つまずきやすい最初の一点です。

段落は空行で分ける

文章のまとまりを変えたいときは、空行を1行入れます。 改行を1回しただけでは、多くのツールで同じ段落の続きとして扱われます。

これは1つめの段落です。

空行をはさんだので、ここから2つめの段落になります。

階層を飛ばさない

# の次にいきなり ### を使うと、読む側にも機械にも構造が正しく伝わりません。見出しは順番に下げていきます。

# 議事録
## 決まったこと
### 予算について

なぜ階層が大事なのか

見出しの階層は、目次の自動生成や検索結果の見え方にも使われます。文書の骨格をそのまま機械に渡していると考えてください。あとから読み返す人も、目次だけで全体像をつかめるようになります。

このレクチャーで学ぶこと

  • #の数で見出しの階層が決まる
  • 段落は空行で分ける
  • 見出しを飛ばさない

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