教材
箇条書きは - で始める
行の先頭に - と半角スペースを置くと箇条書きになります。* や + でも同じ結果になりますが、ひとつの文書の中では書き方を揃えてください。
- 求人を探す
- 講座を受ける
- 応募する
順番に意味があるなら番号付きリスト
手順のように順序が意味を持つ場合は、1. のように数字とピリオドで始めます。
1. アカウントを作る
2. プロフィールを埋める
3. 求人に応募する
番号はすべて 1. と書いても構いません。 表示されるときに自動で連番になります。途中に項目を足しても番号を振り直さずに済むので、むしろこちらが実用的です。
入れ子はスペースで下げる
項目の下にさらに項目を置きたいときは、行頭に半角スペースを2つか4つ入れます。
- 学習
- 講座を受ける
- 修了テストを受ける
- 転職活動
強調は ** で囲む
強く伝えたい部分は ** で囲みます。
提出期限は **今週金曜日** です。
ただし強調は、使うほど効かなくなります。 1つの段落に何か所も太字があると、読み手はどこが重要なのか判断できません。本当に見落としてほしくない一点だけに絞ってください。
このレクチャーで学ぶこと
- 箇条書きと番号付きリスト
- 入れ子にする方法
- 強調は使いすぎない
質問
まだ質問は投稿されていません。
質問投稿
ログイン後に質問の投稿ができます。
#1
未完了
Markdownとは ― 記号で構造を伝える
#2
未完了
見出しと段落 ― 文書に骨格を与える
#3
未完了
リストと強調 ― 箇条書きで読み手を助ける
#4
未完了
リンクと画像 ― 情報の置き場所をつなぐ
#5
未完了
コードブロックと引用 ― 記号をそのまま見せる
#6
未完了
表 ― 比較を一目で伝える
#7
未完了
GitHub Flavored Markdown ― 現場で使う拡張記法
#8
未完了
README.md を書く ― 最初に読まれる文書
#9
未完了
Issue と Pull Request を書く ― 伝わる報告の型
#10
未完了