教材
Markdownには方言がある
Markdownには「これが唯一の正解」という仕様が1つだけあるわけではありません。サービスごとに少しずつ拡張されています。GitHubのものは GitHub Flavored Markdown(GFM) と呼ばれ、開発の現場でいちばんよく使われます。
タスクリスト
角括弧で作るチェックボックスです。
- [ ] 仕様を確認する
- [x] デザインを受け取る
- [ ] 実装する
GitHubのIssueやPull Requestに書くとクリックできるチェックボックスとして表示され、進捗がそのまま共有されます。[x] が完了、[ ] が未完了です。角括弧の中の半角スペースを忘れると認識されません。
打ち消し線
チルダ2つではさみます。
~~金曜締め切り~~ 月曜に延びました
決定が変わった経緯を残したいときに使います。消してしまうと、なぜ変わったのかが後から追えません。
自動リンクと相互参照
GitHubではURLを貼るだけでリンクになります。さらに #123 と書くとIssue番号へのリンクになり、@ユーザー名 で相手に通知が飛びます。
#45 の修正です。レビューを @teammate にお願いします。
方言に注意する
タスクリストや打ち消し線は、ツールによってはただの記号として表示されます。 送る先で使えるかどうかは、一度試してから本番の文書に使ってください。
このレクチャーで学ぶこと
- タスクリストでやることを管理する
- 打ち消し線と自動リンク
- 方言があることを知っておく
質問
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#1
未完了
Markdownとは ― 記号で構造を伝える
#2
未完了
見出しと段落 ― 文書に骨格を与える
#3
未完了
リストと強調 ― 箇条書きで読み手を助ける
#4
未完了
リンクと画像 ― 情報の置き場所をつなぐ
#5
未完了
コードブロックと引用 ― 記号をそのまま見せる
#6
未完了
表 ― 比較を一目で伝える
#7
未完了
GitHub Flavored Markdown ― 現場で使う拡張記法
#8
未完了
README.md を書く ― 最初に読まれる文書
#9
未完了
Issue と Pull Request を書く ― 伝わる報告の型
#10
未完了