教材
縦棒で区切り、2行目に区切り線
表は縦棒(|)で列を区切り、2行目にハイフンの行を置きます。
| 講座 | 所要時間 | 前提 |
| --- | --- | --- |
| Markdown入門 | 1時間 | なし |
| Git/GitHub初級 | 2時間 | なし |
これを表示すると、次のようになります。
| 講座 | 所要時間 | 前提 |
|---|---|---|
| Markdown入門 | 1時間 | なし |
| Git/GitHub初級 | 2時間 | なし |
上の四角で囲まれたほうが書いたもの、下が表示されたものです。書くときは記号の羅列に見えますが、読む人にはきれいな表が届きます。
見た目を揃える必要はない
書いている段階で縦棒の位置がずれていても、表示されるときには自動で揃います。桁合わせに時間を使わないでください。
| 講座 | 所要時間 |
| --- | --- |
| Markdown入門 | 1時間 |
これでも正しく表になります。
表にすると強いもの
表が効くのは、同じ項目を複数のものについて比べるときです。
- 複数の案の比較(費用・期間・リスク)
- 手順ごとの担当と期限
- 変更前と変更後
逆に、項目が1つしかないものや、順序が意味を持つ手順は、箇条書きや番号付きリストのほうが読みやすくなります。表は情報を格子に押し込むので、入れる中身が長いと一気に読みにくくなります。
迷ったときの目安
「縦に並べたとき、同じ列の値どうしを見比べたくなるか」で決めてください。見比べたくなるなら表、そうでないならリストです。
このレクチャーで学ぶこと
- 縦棒とハイフンで作る
- 桁を揃えなくても表示される
- 表にすべきとき、すべきでないとき
質問
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#1
未完了
Markdownとは ― 記号で構造を伝える
#2
未完了
見出しと段落 ― 文書に骨格を与える
#3
未完了
リストと強調 ― 箇条書きで読み手を助ける
#4
未完了
リンクと画像 ― 情報の置き場所をつなぐ
#5
未完了
コードブロックと引用 ― 記号をそのまま見せる
#6
未完了
表 ― 比較を一目で伝える
#7
未完了
GitHub Flavored Markdown ― 現場で使う拡張記法
#8
未完了
README.md を書く ― 最初に読まれる文書
#9
未完了
Issue と Pull Request を書く ― 伝わる報告の型
#10
未完了