リンクと画像 ― 情報の置き場所をつなぐ

目安学習時間 4分

教材

リンクは角括弧と丸括弧の組み合わせ

表示したい文字を [ ] で、行き先のURLを ( ) で囲みます。

詳しくは [応募の流れ](https://example.com/flow) を見てください。

URLをそのまま貼っても多くのツールでリンクになりますが、何のリンクなのかが読み手に分かりません。 長いURLは行を分断して読みにくくもなります。文字を付けてください。

画像は先頭に !

書き方はリンクとほぼ同じで、先頭に ! を付けると画像になります。

![画面の崩れ方](https://example.com/bug.png)

角括弧の中身は飾りではない

画像の [ ] に書く文字は代替テキストと呼ばれ、画像が表示できないときに代わりに出ます。読み上げソフトもここを読みます。

![画像](...) のように中身のない言葉を入れるのは、空欄と大差ありません。何が写っているのかを書いてください。 「送信ボタンを押した直後のエラー画面」のように具体的であれば、画像が見えない状況でも情報が伝わります。

バグ報告での使い分け

不具合を報告するときは、スクリーンショットを画像で貼り、発生したページはリンクで示すのが基本形です。画像だけだと、受け取った開発者がURLを聞き返すことになります。

このレクチャーで学ぶこと

  • リンクの書き方と、URLの貼り方の違い
  • 画像は先頭に!を付ける
  • 代替テキストを省略しない

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