教材
リンクは角括弧と丸括弧の組み合わせ
表示したい文字を [ ] で、行き先のURLを ( ) で囲みます。
詳しくは [応募の流れ](https://example.com/flow) を見てください。
URLをそのまま貼っても多くのツールでリンクになりますが、何のリンクなのかが読み手に分かりません。 長いURLは行を分断して読みにくくもなります。文字を付けてください。
画像は先頭に !
書き方はリンクとほぼ同じで、先頭に ! を付けると画像になります。

角括弧の中身は飾りではない
画像の [ ] に書く文字は代替テキストと呼ばれ、画像が表示できないときに代わりに出ます。読み上げソフトもここを読みます。
 のように中身のない言葉を入れるのは、空欄と大差ありません。何が写っているのかを書いてください。 「送信ボタンを押した直後のエラー画面」のように具体的であれば、画像が見えない状況でも情報が伝わります。
バグ報告での使い分け
不具合を報告するときは、スクリーンショットを画像で貼り、発生したページはリンクで示すのが基本形です。画像だけだと、受け取った開発者がURLを聞き返すことになります。
このレクチャーで学ぶこと
- リンクの書き方と、URLの貼り方の違い
- 画像は先頭に!を付ける
- 代替テキストを省略しない
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#1
未完了
Markdownとは ― 記号で構造を伝える
#2
未完了
見出しと段落 ― 文書に骨格を与える
#3
未完了
リストと強調 ― 箇条書きで読み手を助ける
#4
未完了
リンクと画像 ― 情報の置き場所をつなぐ
#5
未完了
コードブロックと引用 ― 記号をそのまま見せる
#6
未完了
表 ― 比較を一目で伝える
#7
未完了
GitHub Flavored Markdown ― 現場で使う拡張記法
#8
未完了
README.md を書く ― 最初に読まれる文書
#9
未完了
Issue と Pull Request を書く ― 伝わる報告の型
#10
未完了