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学ぶ目的
そのまま見せたいときに囲む
Markdownは記号に意味を持たせる書き方なので、記号そのものを見せたいときは「これは記法ではない」と伝える必要があります。 そのための仕組みがコードブロックです。
バッククォート(`)を3つ並べた行ではさみます。
ここに書いたものは、記号もそのまま表示されます。
# これは見出しになりません。
エラーメッセージ、コマンド、設定ファイルの中身を貼るときは必ずこれを使ってください。囲まずに貼ると、記号が勝手に解釈されて元と違うものが表示されます。
文の途中ならバッククォート1つ
文中で短く触れるときは、バッククォート1つではさみます。
設定ファイルの `config/database.yml` を開いてください。
ファイル名やコマンド名がふつうの文字と区別され、コピーしやすくなります。
言語を書くと色が付く
最初のバッククォート3つのうしろに言語名を書くと、多くのツールで色分けされます。
```ruby
puts 'Hello'
```
引用は >
他の人の発言や既存の文章を引くときは、行の先頭に > と半角スペースを置きます。
> 表示が崩れていると連絡がありました
こう表示されます。
表示が崩れていると連絡がありました
複数の段落を引くときは、すべての行の先頭に > を付け、段落の間には > だけの行をはさみます。
> 表示が崩れていると連絡がありました。
>
> スマホで商品一覧を開いたときです。
表示が崩れていると連絡がありました。
スマホで商品一覧を開いたときです。
引用を終えて自分の文章に戻るときは、空行を1行入れます。 空行を入れずに次の行を書くと、その行も引用の続きとして表示されます。
> 表示が崩れていると連絡がありました
こちらで確認したところ、画面幅が375px以下のときだけ起きていました。
引用と自分の見解が視覚的に分かれるので、どこまでが人の言葉で、どこからが自分の判断なのかが読み手に伝わります。
書いたら、次の3つを確かめます。
- 引用したい行のすべてに
>が付いている - 自分の説明の前に空行があり、引用に入り込んでいない
- プレビューで、引用の範囲が意図どおりに表示されている
このレクチャーで学ぶこと
- バッククォート3つで囲む
- 文中のコードは1つで囲む
- 引用は>を使う
質問
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#1
未完了
Markdownとは ― 記号で構造を伝える
#2
未完了
見出しと段落 ― 文書に骨格を与える
#3
未完了
リストと強調 ― 箇条書きで読み手を助ける
#4
未完了
リンクと画像 ― 情報の置き場所をつなぐ
#5
未完了
コードブロックと引用 ― 記号をそのまま見せる
#6
未完了
表 ― 比較を一目で伝える
#7
未完了
GitHub Flavored Markdown ― 現場で使う拡張記法
#8
未完了
README.md を書く ― 最初に読まれる文書
#9
未完了
Issue と Pull Request を書く ― 伝わる報告の型
#10
未完了