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ITパスポート試験の全体像 ― 3つの分野・100問・合格基準と、学び方の地図

目安学習時間 15分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

ITパスポート試験の合格の判定として、正しいものはどれですか。

[選択肢]

【問題2】

ITパスポート試験の形式として、この講座で説明したものはどれですか。

[選択肢]
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学ぶ目的

働く人みんなのための、ITの基礎の試験

ITパスポート試験は、IPA(情報処理推進機構)が行う国家試験です。対象は、職業人やこれから職業人になる人が備えておくべき、ITに関する共通の基礎知識をもつ人。エンジニアのための試験ではありません。

120分・100問・3つの分野

  • CBT方式(会場のパソコンで受ける)で、随時行われる
  • 120分で100問、すべて四肢択一。1問あたり72秒
  • ストラテジ系35問程度、マネジメント系20問程度、テクノロジ系45問程度

合格は、総合と分野別の両方の線を越えること

総合評価点600点以上(1,000点満点)かつ、3つの分野それぞれが300点以上(1,000点満点)。総合で600点を超えても、1つの分野が300点未満なら不合格です。

資格は入場券ではなく、ITの地図

資格がないと応募できないわけではありません。それでも、ITの全体像を短期間でつかむ地図になり、面接で基礎を説明できる根拠になります。

このレクチャーで学ぶこと

  • 試験の対象と位置づけ
  • 試験の形式(CBT・120分・100問・3分野)
  • 合格基準と、分野別の足切り
  • 転職での資格の位置づけ
  • 2周まわす・場面で覚える・計算は手で解く

質問

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