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企業活動 ― 財務諸表と損益分岐点で、会社のお金の流れを読む

目安学習時間 20分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

固定費が月400万円、変動費率が75パーセントの店の、損益分岐点売上高はどれですか。

[選択肢]

【問題2】

貸借対照表の関係として、正しいものはどれですか。

[選択肢]
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学ぶ目的

組織の形

職能別組織は仕事の種類で、事業部制組織は事業ごとに分けて利益に責任を持ちます。マトリックス組織は2つの軸を組み合わせ、上司が2人になります。

損益計算書と貸借対照表

  • 損益計算書は、一定の期間の成績表。売上総利益 → 営業利益 → 経常利益 → 税引前当期純利益 → 当期純利益の順に、費用や本業以外の損益を加えたり引いたりして求める
  • 貸借対照表は、ある時点の財産の一覧。資産=負債+純資産

損益分岐点

損益分岐点売上高は、固定費 ÷(1 − 変動費率)。固定費300万円、変動費率60%なら、300 ÷ 0.4 = 750万円です。

パレート図とABC分析

売上の多い順に並べて累積の割合を見て、重点的に管理するものを決めます。

このレクチャーで学ぶこと

  • 経営理念・CSRと組織の形
  • 損益計算書の利益の段階
  • 貸借対照表とキャッシュフロー計算書
  • 損益分岐点の計算
  • パレート図・ABC分析・PDCA

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