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サービスマネジメント ― SLA・インシデント対応・監査で、止まらない運用を支える

目安学習時間 20分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

システム監査人について、この講座で説明したものはどれですか。

[選択肢]

【問題2】

原因の調査よりも先に、サービスをできるだけ早く元の状態に戻すことを目的とする活動はどれですか。

[選択肢]
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学ぶ目的

SLA

サービスの品質の目標を、提供する側と利用する側が数字で合意したもの。稼働率99.9%は、30日(720時間)の月で、停止を約43.2分までに抑えるという意味です。

インシデント管理と問題管理

  • インシデント管理 … 原因の調査より先に、サービスを早く元に戻す
  • 問題管理 … 根本の原因を調べて、再発を防ぐ
  • 変更管理・リリース管理・構成管理で、直し方と構成を管理する

ファシリティマネジメント

UPS(無停電電源装置)は、停電したときに短い時間だけ電気を送り、システムを安全に止めるための装置です。

システム監査

監査人は対象から独立した立場で、証拠に基づいて評価します。改善を行うのは監査を受けた部門で、監査人はフォローアップで確かめます。

このレクチャーで学ぶこと

  • SLAと稼働率の計算
  • サービスデスクとエスカレーション
  • インシデント管理と問題管理
  • ファシリティマネジメントとUPS
  • システム監査・内部統制・ITガバナンス

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