会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
登録済みの方はこちら
ログイン

システム戦略 ― 業務を図にして、システム化の企画から調達までを進める

目安学習時間 20分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

「朝のピークの時間に全店が使っても、画面が3秒以内に表示される」という要件の分類として、正しいものはどれですか。

[選択肢]

【問題2】

発注者が、システムの目的や要件を示して、ベンダに具体的な提案を求めるために出す文書はどれですか。

[選択肢]
会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)

学ぶ目的

情報システム戦略は、経営戦略から決める

システムは手段です。部分ではなく、会社全体を最適にする(エンタープライズアーキテクチャ)。

業務を図にする

DFDは、データの流れと処理を図にします。BPRは根本から作り直し、BPMは継続して改善し、RPAは定型のパソコン操作をソフトウェアのロボットに任せます。

要件定義

  • 機能要件 … システムが何をするか
  • 非機能要件 … 性能・可用性・セキュリティなど、どれだけうまく動くか

調達とクラウド

RFIで情報を集め、RFPで提案を求めます。SaaS → PaaS → IaaS の順に、自分で管理する範囲が広がります。

このレクチャーで学ぶこと

  • 情報システム戦略と全体最適
  • DFD・BPR・BPM・RPA
  • 機能要件と非機能要件
  • RFIとRFP
  • SaaS・PaaS・IaaSとDX

質問

まだ質問は投稿されていません。

質問投稿

ログイン後に質問の投稿ができます。