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学ぶ目的
AWS Certified Cloud Practitioner とは
AWS(アマゾン ウェブ サービス)が行う認定試験のうち、いちばん基礎の段階にあたる試験です。いまの試験コードは CLF-C02 です。特定の職種に限らず、AWSクラウドの全体を理解しているかを問います。プログラムを書く力や、システムを設計する力は範囲外です。
試験の形
- 問題数と時間 … 65問を90分で解く
- 採点 … 65問のうち50問が採点対象。残り15問は採点されないが、どれかは分からない
- 形式 … 正解が1つの単一選択と、正解が2つ以上の複数選択
- 合格 … 100〜1,000のスケールスコアで700以上。分野ごとの合格点は無く、全体で判定する
- 受け方 … テストセンターかオンライン監督。日本語で受けられる。認定の有効期間は3年
受験料と試験日は、AWSの公式の案内で確かめます。試験ガイドは2026年10月29日に版1.3が公開されていて、ガイドの更新は試験に反映される約1か月前に公開されます。
4つの分野と比率
クラウドの概念24%、セキュリティとコンプライアンス30%、クラウドのテクノロジーとサービス34%、請求・料金・サポート12%です。セキュリティとサービスの2つで、全体の6割を超えます。
学び方と当日の進め方
サービスは名前ではなく「何に困ったときに使うか」で覚えます。1問あたりに使える時間は約80秒です。推測の減点は無いので、全問に答えます。
資格と転職
資格は応募の入場券ではありませんが、クラウドの基礎を体系的に押さえた証明になり、面接で説明できる根拠になります。
このレクチャーで学ぶこと
- CLF-C02の問題数・時間・形式・合格点
- 4つの分野と比率
- 資格が転職でどう役に立つか
- 合格までの学習計画と、試験当日の進め方
質問
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#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― CLF-C02の形式と4つの分野を知り、合格までの計画を立てる
#2
未完了
クラウドの価値と設計の原則 ― 弾力性と従量課金とWell-Architectedの6つの柱を説明する
#3
未完了
移行とクラウドの経済性 ― CAFと7つの移行戦略を知り、固定費と変動費を比べる
#4
未完了
責任共有モデルとセキュリティ ― AWSと利用者の責任の境目を、サービスごとに見分ける
#5
未完了
IAMとアクセス管理 ― ルートユーザーを守り、最小権限でユーザーとロールを設計する
#6
未完了
グローバルインフラとコンピューティング ― リージョン・AZ・EC2・Lambda・コンテナを使い分ける
#7
未完了
データベース・ネットワーク・ストレージ ― 用途から、AWSのサービスを選べるようにする
#8
未完了