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学ぶ目的
グローバルインフラ
- リージョン … 世界の地域ごとにある、AWSの拠点のまとまり。東京や大阪にもある
- アベイラビリティーゾーン(AZ) … リージョンの中にある、互いに離れた1つ以上のデータセンターの集まり。電源やネットワークを分け、同時に壊れにくくしている
- エッジロケーション … 利用者の近くで、コンテンツを配る拠点。Amazon CloudFront などが使う
複数のAZに分けて置くと、高可用性になります。複数のリージョンを使うのは、災害への備え、遠くの利用者への速さ、データを国内に置く決まりなどがあるときです。
使い方の選び方
マネジメントコンソール(画面)、CLI(コマンド)、SDK(プログラム)、インフラストラクチャ・アズ・コード(AWS CloudFormation などで設定をファイルに書く)を、1回きりか、くり返すかで選びます。
コンピューティング
- Amazon EC2 … 仮想サーバー。用途に合わせたインスタンスの種類がある(コンピューティング最適化、ストレージ最適化など)
- AWS Lambda … サーバーを用意せず、イベントが起きたときだけコードを動かす
- Amazon ECS・Amazon EKS … コンテナを動かす。EKS は Kubernetes を使う
- AWS Fargate … コンテナを、サーバーの管理なしで動かす
- Auto Scaling と Elastic Load Balancing … 台数を自動で増減し、通信を振り分ける
このレクチャーで学ぶこと
- リージョン・AZ・エッジロケーションの関係
- 複数のAZと複数のリージョンを使う理由
- コンソール・CLI・SDK・コードによる構築の使い分け
- EC2・Lambda・コンテナ・Auto Scaling・ロードバランサーの役目
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#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― CLF-C02の形式と4つの分野を知り、合格までの計画を立てる
#2
未完了
クラウドの価値と設計の原則 ― 弾力性と従量課金とWell-Architectedの6つの柱を説明する
#3
未完了
移行とクラウドの経済性 ― CAFと7つの移行戦略を知り、固定費と変動費を比べる
#4
未完了
責任共有モデルとセキュリティ ― AWSと利用者の責任の境目を、サービスごとに見分ける
#5
未完了
IAMとアクセス管理 ― ルートユーザーを守り、最小権限でユーザーとロールを設計する
#6
未完了
グローバルインフラとコンピューティング ― リージョン・AZ・EC2・Lambda・コンテナを使い分ける
#7
未完了
データベース・ネットワーク・ストレージ ― 用途から、AWSのサービスを選べるようにする
#8
未完了