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グローバルインフラとコンピューティング ― リージョン・AZ・EC2・Lambda・コンテナを使い分ける

目安学習時間 25分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

画像がS3に置かれたときだけ縮小の処理を動かしたい。サーバーの管理はしたくない。最も適したサービスはどれですか。

[選択肢]

【問題2】

1つのデータセンターが停電しても、サービスを止めずに続けたいとき、最初に考えるべき置き方はどれですか。

[選択肢]
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学ぶ目的

グローバルインフラ

  • リージョン … 世界の地域ごとにある、AWSの拠点のまとまり。東京や大阪にもある
  • アベイラビリティーゾーン(AZ) … リージョンの中にある、互いに離れた1つ以上のデータセンターの集まり。電源やネットワークを分け、同時に壊れにくくしている
  • エッジロケーション … 利用者の近くで、コンテンツを配る拠点。Amazon CloudFront などが使う

複数のAZに分けて置くと、高可用性になります。複数のリージョンを使うのは、災害への備え、遠くの利用者への速さ、データを国内に置く決まりなどがあるときです。

使い方の選び方

マネジメントコンソール(画面)、CLI(コマンド)、SDK(プログラム)、インフラストラクチャ・アズ・コード(AWS CloudFormation などで設定をファイルに書く)を、1回きりか、くり返すかで選びます。

コンピューティング

  • Amazon EC2 … 仮想サーバー。用途に合わせたインスタンスの種類がある(コンピューティング最適化、ストレージ最適化など)
  • AWS Lambda … サーバーを用意せず、イベントが起きたときだけコードを動かす
  • Amazon ECS・Amazon EKS … コンテナを動かす。EKS は Kubernetes を使う
  • AWS Fargate … コンテナを、サーバーの管理なしで動かす
  • Auto Scaling と Elastic Load Balancing … 台数を自動で増減し、通信を振り分ける

このレクチャーで学ぶこと

  • リージョン・AZ・エッジロケーションの関係
  • 複数のAZと複数のリージョンを使う理由
  • コンソール・CLI・SDK・コードによる構築の使い分け
  • EC2・Lambda・コンテナ・Auto Scaling・ロードバランサーの役目

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