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学ぶ目的
データベース
- Amazon RDS・Amazon Aurora … 表の形のデータを扱うリレーショナルデータベース。AWSが管理してくれる
- Amazon DynamoDB … キーと値で読み書きするNoSQLデータベース。大量のアクセスに強い
- Amazon ElastiCache … メモリに置いて、速く読むためのデータベース
- AWS DMS・AWS SCT … データベースの移行と、データベースの種類が違うときの変換
EC2の上に自分でデータベースを入れることもできますが、更新や予備の管理は自分で行います。
ネットワーク
VPC は、AWSの中に作る自分専用のネットワークです。サブネットで区切り、インターネットゲートウェイなどで外とつなぎます。セキュリティグループはインスタンスごとの防火壁、ネットワークACLはサブネットごとの防火壁です。Amazon Route 53 は名前解決(DNS)、AWS VPN と AWS Direct Connect は社内とAWSをつなぐ方法です。
ストレージ
- Amazon S3 … ファイルをオブジェクトとして置く。ストレージクラスとライフサイクルで費用を下げる
- Amazon EBS … EC2につなぐブロックストレージ
- Amazon EFS・Amazon FSx … 複数のサーバーで共有するファイルストレージ
- AWS Storage Gateway・AWS Backup … 社内とクラウドをつなぐ、バックアップをまとめて管理する
そのほかの分野
通知の Amazon SNS、順番待ちの Amazon SQS、イベントの Amazon EventBridge、分析の Amazon Athena・Amazon Kinesis・AWS Glue・Amazon Quick、機械学習の Amazon SageMaker AI・Amazon Lex なども、用途で見分けます。
このレクチャーで学ぶこと
- リレーショナル・NoSQL・メモリのデータベースの使い分け
- VPCとセキュリティグループとネットワークACLとRoute 53
- S3・EBS・EFSの違いと、ストレージクラスとライフサイクル
- 通知・キュー・分析・機械学習などのサービスの見分け方
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#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― CLF-C02の形式と4つの分野を知り、合格までの計画を立てる
#2
未完了
クラウドの価値と設計の原則 ― 弾力性と従量課金とWell-Architectedの6つの柱を説明する
#3
未完了
移行とクラウドの経済性 ― CAFと7つの移行戦略を知り、固定費と変動費を比べる
#4
未完了
責任共有モデルとセキュリティ ― AWSと利用者の責任の境目を、サービスごとに見分ける
#5
未完了
IAMとアクセス管理 ― ルートユーザーを守り、最小権限でユーザーとロールを設計する
#6
未完了
グローバルインフラとコンピューティング ― リージョン・AZ・EC2・Lambda・コンテナを使い分ける
#7
未完了
データベース・ネットワーク・ストレージ ― 用途から、AWSのサービスを選べるようにする
#8
未完了