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データベース・ネットワーク・ストレージ ― 用途から、AWSのサービスを選べるようにする

目安学習時間 30分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

作ってから90日たったログのファイルを、自動で安いストレージクラスに移したい。S3で使う機能はどれですか。

[選択肢]

【問題2】

注文を受け付けたあとの処理を、受付と切り離して順番に処理したい。注文のメッセージをためておく場所として適したサービスはどれですか。

[選択肢]
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学ぶ目的

データベース

  • Amazon RDS・Amazon Aurora … 表の形のデータを扱うリレーショナルデータベース。AWSが管理してくれる
  • Amazon DynamoDB … キーと値で読み書きするNoSQLデータベース。大量のアクセスに強い
  • Amazon ElastiCache … メモリに置いて、速く読むためのデータベース
  • AWS DMS・AWS SCT … データベースの移行と、データベースの種類が違うときの変換

EC2の上に自分でデータベースを入れることもできますが、更新や予備の管理は自分で行います。

ネットワーク

VPC は、AWSの中に作る自分専用のネットワークです。サブネットで区切り、インターネットゲートウェイなどで外とつなぎます。セキュリティグループはインスタンスごとの防火壁、ネットワークACLはサブネットごとの防火壁です。Amazon Route 53 は名前解決(DNS)、AWS VPN と AWS Direct Connect は社内とAWSをつなぐ方法です。

ストレージ

  • Amazon S3 … ファイルをオブジェクトとして置く。ストレージクラスとライフサイクルで費用を下げる
  • Amazon EBS … EC2につなぐブロックストレージ
  • Amazon EFS・Amazon FSx … 複数のサーバーで共有するファイルストレージ
  • AWS Storage Gateway・AWS Backup … 社内とクラウドをつなぐ、バックアップをまとめて管理する

そのほかの分野

通知の Amazon SNS、順番待ちの Amazon SQS、イベントの Amazon EventBridge、分析の Amazon Athena・Amazon Kinesis・AWS Glue・Amazon Quick、機械学習の Amazon SageMaker AI・Amazon Lex なども、用途で見分けます。

このレクチャーで学ぶこと

  • リレーショナル・NoSQL・メモリのデータベースの使い分け
  • VPCとセキュリティグループとネットワークACLとRoute 53
  • S3・EBS・EFSの違いと、ストレージクラスとライフサイクル
  • 通知・キュー・分析・機械学習などのサービスの見分け方

質問

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