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学ぶ目的
ルートユーザーを守る
AWSアカウントを作ったときのメールアドレスとパスワードで入るのが、ルートユーザーです。すべての操作ができるので、ふだんは使いません。多要素認証(MFA)を設定し、アクセスキーを作らず、アカウントの解約など、ルートユーザーでしかできない作業のときだけ使います。
IAM の4つの部品
- ユーザー … 人やアプリの、名前付きのID
- グループ … ユーザーをまとめて、同じ権限を付ける入れ物
- ロール … 一時的に借りる権限。サーバーや別のアカウントが使う
- ポリシー … 何を許すか、何を禁じるかを書いた文書。AWSが用意する管理ポリシーと、自分で作るものがある
最小権限の原則
仕事に必要な権限だけを付けます。明示的に「禁止」と書いたものは、どこかで許していても禁止が勝ちます。
認証と秘密の管理
- MFA … パスワードに加えて、もう1つの要素で確かめる
- IAM Identity Center … 複数のアカウントに、1回のサインインで入れる
- AWS Secrets Manager … パスワードなどの秘密を安全に保管し、自動で入れ替える
- AWS WAF・AWS Shield … Webへの攻撃や、DDoS攻撃(大量の通信で止める攻撃)を防ぐ
このレクチャーで学ぶこと
- ルートユーザーの保護と、ルートユーザーでしかできない作業
- IAMのユーザー・グループ・ロール・ポリシー
- 最小権限の原則と、明示的な拒否
- MFAとIAM Identity Centerと秘密の管理とWebの防御
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#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― CLF-C02の形式と4つの分野を知り、合格までの計画を立てる
#2
未完了
クラウドの価値と設計の原則 ― 弾力性と従量課金とWell-Architectedの6つの柱を説明する
#3
未完了
移行とクラウドの経済性 ― CAFと7つの移行戦略を知り、固定費と変動費を比べる
#4
未完了
責任共有モデルとセキュリティ ― AWSと利用者の責任の境目を、サービスごとに見分ける
#5
未完了
IAMとアクセス管理 ― ルートユーザーを守り、最小権限でユーザーとロールを設計する
#6
未完了
グローバルインフラとコンピューティング ― リージョン・AZ・EC2・Lambda・コンテナを使い分ける
#7
未完了
データベース・ネットワーク・ストレージ ― 用途から、AWSのサービスを選べるようにする
#8
未完了