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RDSとAurora ― マルチAZと読み取りレプリカを、可用性と読み取りの速さで使い分ける

目安学習時間 25分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

RDSのマルチAZ(スタンバイが1台の形)の説明として、正しいものはどれですか。

[選択肢]

【問題2】

Lambdaの関数がたくさん同時に動き、RDSへの接続が足りなくなっている。最も合うものはどれですか。

[選択肢]
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学ぶ目的

RDSはデータベースをまかせるサービス

Amazon RDSは、MySQLやPostgreSQLなどのデータベースを、AWSが管理してくれるサービスです。OSやデータベースの更新、バックアップ、障害のときの切り替えをまかせられます。

マルチAZと読み取りレプリカ

似ていますが、目的が違います。
- マルチAZ … 別のAZにスタンバイを置き、同期して書き込む。障害のときに自動で切り替わる。目的は可用性。スタンバイが1台の形では、スタンバイは読み取りに使えない
- マルチAZ DBクラスター … スタンバイが2台で、読み取りにも使える
- 読み取りレプリカ … 非同期で写しを作り、読み取りを分ける。目的は読み取りの性能。別のリージョンにも作れ、昇格させて書き込みを受けることもできる

Aurora

Amazon Auroraは、MySQLやPostgreSQLと互換のある、AWSが作ったデータベースです。データは、1つのリージョンの3つのAZに写しを持つ共有のストレージに置かれます。読み取り用のAuroraレプリカを足せ、障害のときはレプリカが書き込みを引き継ぎます。Aurora Serverless v2は、負荷に合わせて能力を自動で増減します。別のリージョンへ写すならAurora Global Databaseです。

RDS Proxy

Lambdaのように、たくさんの接続を短い間に開いたり閉じたりするアプリでは、データベースの接続が足りなくなります。RDS Proxyは、接続をまとめて使い回します。

このレクチャーで学ぶこと

  • RDSでまかせられること
  • マルチAZと読み取りレプリカの目的の違い
  • Auroraのストレージと、Serverless v2・Global Database
  • RDS Proxyで接続をまとめる

質問

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