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学ぶ目的
RDSはデータベースをまかせるサービス
Amazon RDSは、MySQLやPostgreSQLなどのデータベースを、AWSが管理してくれるサービスです。OSやデータベースの更新、バックアップ、障害のときの切り替えをまかせられます。
マルチAZと読み取りレプリカ
似ていますが、目的が違います。
- マルチAZ … 別のAZにスタンバイを置き、同期して書き込む。障害のときに自動で切り替わる。目的は可用性。スタンバイが1台の形では、スタンバイは読み取りに使えない
- マルチAZ DBクラスター … スタンバイが2台で、読み取りにも使える
- 読み取りレプリカ … 非同期で写しを作り、読み取りを分ける。目的は読み取りの性能。別のリージョンにも作れ、昇格させて書き込みを受けることもできる
Aurora
Amazon Auroraは、MySQLやPostgreSQLと互換のある、AWSが作ったデータベースです。データは、1つのリージョンの3つのAZに写しを持つ共有のストレージに置かれます。読み取り用のAuroraレプリカを足せ、障害のときはレプリカが書き込みを引き継ぎます。Aurora Serverless v2は、負荷に合わせて能力を自動で増減します。別のリージョンへ写すならAurora Global Databaseです。
RDS Proxy
Lambdaのように、たくさんの接続を短い間に開いたり閉じたりするアプリでは、データベースの接続が足りなくなります。RDS Proxyは、接続をまとめて使い回します。
このレクチャーで学ぶこと
- RDSでまかせられること
- マルチAZと読み取りレプリカの目的の違い
- Auroraのストレージと、Serverless v2・Global Database
- RDS Proxyで接続をまとめる
質問
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#1
未完了
RDSとAurora ― マルチAZと読み取りレプリカを、可用性と読み取りの速さで使い分ける
#2
未完了
DynamoDBとキャッシュ ― アクセスのパターンから、データベースとキャッシュを選ぶ
#3
未完了
疎結合 ― SQS・SNS・EventBridge・Step Functionsで、部品を切り離して止まりにくくする
#4
未完了
データの取り込みと分析 ― Kinesis・Firehose・Glue・Athena・DataSyncを、量と頻度で選ぶ
#5
未完了
高可用性の設計 ― 単一障害点を見つけ、マルチAZとRoute 53で止まらない構成にする
#6
未完了
災害対策 ― RPOとRTOから、バックアップと復元・パイロットライト・ウォームスタンバイ・マルチサイトを選ぶ
#7
未完了
コスト最適化 ― 購入オプション・ストレージ・ネットワークの無駄を、要件を崩さずに減らす
#8
未完了