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学ぶ目的
単一障害点を探す
単一障害点とは、そこが1つ壊れるだけで、全体が止まる場所のことです。1台だけのサーバ、1つのAZにだけ置いたデータベース、1つだけのNATゲートウェイなどです。高可用性の問題は、まず単一障害点を見つけるところから始まります。
層ごとに2つ以上のAZへ
- 入口 … ALBは複数のAZのサブネットに置く
- アプリ … Auto Scalingグループを複数のAZにまたがらせる
- データベース … RDSやAuroraをマルチAZにする
- ファイル … S3やEFSは複数のAZに写しを持つ
Route 53
Amazon Route 53は、AWSのDNSのサービスです。名前を、どの行き先に向けるかを決めます。
- フェイルオーバー … ヘルスチェックで、主の行き先が止まったら、控えに向ける
- レイテンシー … 利用者にいちばん遅延の小さいリージョンへ
- 加重 … 決めた割合で分ける。新しい版を少しずつ試すときに
- 位置情報 … 利用者のいる国や地域で行き先を変える
作り直せる仕組み
サーバを手で直すのではなく、決まった形から作り直せるようにしておきます。AWS CloudFormationで構成をコードにしておけば、同じ構成を何度でも作れます。
このレクチャーで学ぶこと
- 単一障害点の見つけ方
- 層ごとに2つ以上のAZへ分ける
- Route 53のルーティングとヘルスチェック
- 構成をコードにして、作り直せるようにする
質問
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#1
未完了
RDSとAurora ― マルチAZと読み取りレプリカを、可用性と読み取りの速さで使い分ける
#2
未完了
DynamoDBとキャッシュ ― アクセスのパターンから、データベースとキャッシュを選ぶ
#3
未完了
疎結合 ― SQS・SNS・EventBridge・Step Functionsで、部品を切り離して止まりにくくする
#4
未完了
データの取り込みと分析 ― Kinesis・Firehose・Glue・Athena・DataSyncを、量と頻度で選ぶ
#5
未完了
高可用性の設計 ― 単一障害点を見つけ、マルチAZとRoute 53で止まらない構成にする
#6
未完了
災害対策 ― RPOとRTOから、バックアップと復元・パイロットライト・ウォームスタンバイ・マルチサイトを選ぶ
#7
未完了
コスト最適化 ― 購入オプション・ストレージ・ネットワークの無駄を、要件を崩さずに減らす
#8
未完了