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DynamoDBとキャッシュ ― アクセスのパターンから、データベースとキャッシュを選ぶ

目安学習時間 25分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

新しいアプリで、読み書きの量がまったく予測できない。DynamoDBのキャパシティを、手間をかけずに合わせたい。最も合うものはどれですか。

[選択肢]

【問題2】

DynamoDBのテーブルで、ログインのセッションの項目を、期限が来たら自動で消したい。最も合う機能はどれですか。

[選択肢]
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学ぶ目的

リレーショナルと非リレーショナル

表を結合して複雑な検索をするなら、リレーショナルなデータベース(RDSやAurora)です。決まったキーで、とても多くの読み書きを速くさばくなら、非リレーショナルなデータベースのAmazon DynamoDBです。

DynamoDB

DynamoDBは、サーバの管理が要らない、キーと値の形のデータベースです。
- キャパシティのモード … オンデマンドは、読み書きの量に合わせて自動で対応する。量が読めないときに向く。プロビジョンドは、量を前もって決める。量が安定しているときに向き、Auto Scalingも使える
- グローバルテーブル … 複数のリージョンで、読み書きできる写しを持つ
- ポイントインタイムリカバリ … 過去の時点に戻せるバックアップ
- TTL … 期限が来た項目を自動で消す

キャッシュ

同じデータを何度も読むなら、キャッシュに置いて、データベースまで行かずに返します。
- DynamoDB Accelerator(DAX) … DynamoDBの前に置く、DynamoDB専用のキャッシュ
- Amazon ElastiCache … ValkeyやRedis OSS、Memcachedを使う、汎用のキャッシュ。RDSの前や、ログインの状態の置き場に使う

選び方

「どんな検索をするか」「どれだけの量か」「どれだけ速く返すか」の3つを、問題文から拾います。

このレクチャーで学ぶこと

  • リレーショナルと非リレーショナルの選び分け
  • DynamoDBのキャパシティのモードとグローバルテーブル
  • DAXとElastiCacheによるキャッシュ
  • アクセスのパターンからデータベースを選ぶ

質問

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