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学ぶ目的
リレーショナルと非リレーショナル
表を結合して複雑な検索をするなら、リレーショナルなデータベース(RDSやAurora)です。決まったキーで、とても多くの読み書きを速くさばくなら、非リレーショナルなデータベースのAmazon DynamoDBです。
DynamoDB
DynamoDBは、サーバの管理が要らない、キーと値の形のデータベースです。
- キャパシティのモード … オンデマンドは、読み書きの量に合わせて自動で対応する。量が読めないときに向く。プロビジョンドは、量を前もって決める。量が安定しているときに向き、Auto Scalingも使える
- グローバルテーブル … 複数のリージョンで、読み書きできる写しを持つ
- ポイントインタイムリカバリ … 過去の時点に戻せるバックアップ
- TTL … 期限が来た項目を自動で消す
キャッシュ
同じデータを何度も読むなら、キャッシュに置いて、データベースまで行かずに返します。
- DynamoDB Accelerator(DAX) … DynamoDBの前に置く、DynamoDB専用のキャッシュ
- Amazon ElastiCache … ValkeyやRedis OSS、Memcachedを使う、汎用のキャッシュ。RDSの前や、ログインの状態の置き場に使う
選び方
「どんな検索をするか」「どれだけの量か」「どれだけ速く返すか」の3つを、問題文から拾います。
このレクチャーで学ぶこと
- リレーショナルと非リレーショナルの選び分け
- DynamoDBのキャパシティのモードとグローバルテーブル
- DAXとElastiCacheによるキャッシュ
- アクセスのパターンからデータベースを選ぶ
質問
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#1
未完了
RDSとAurora ― マルチAZと読み取りレプリカを、可用性と読み取りの速さで使い分ける
#2
未完了
DynamoDBとキャッシュ ― アクセスのパターンから、データベースとキャッシュを選ぶ
#3
未完了
疎結合 ― SQS・SNS・EventBridge・Step Functionsで、部品を切り離して止まりにくくする
#4
未完了
データの取り込みと分析 ― Kinesis・Firehose・Glue・Athena・DataSyncを、量と頻度で選ぶ
#5
未完了
高可用性の設計 ― 単一障害点を見つけ、マルチAZとRoute 53で止まらない構成にする
#6
未完了
災害対策 ― RPOとRTOから、バックアップと復元・パイロットライト・ウォームスタンバイ・マルチサイトを選ぶ
#7
未完了
コスト最適化 ― 購入オプション・ストレージ・ネットワークの無駄を、要件を崩さずに減らす
#8
未完了