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学ぶ目的
取り込みは、頻度で分ける
データを集める方法は、どれくらいの頻度で、どれくらいの量が来るかで決まります。
流れてくるデータ
- Amazon Kinesis Data Streams … 絶え間なく流れてくるデータを受け取り、複数の処理で、ほぼその場で読む
- Amazon Data Firehose … 流れてくるデータを、S3などの置き場へ、まとめて届ける。自分で受け手の処理を書かなくてよい
まとめて運ぶデータ
- AWS DataSync … 社内のファイルサーバなどから、S3やEFSへ、ネットワーク越しにデータを移す
- AWS Storage Gateway … 社内からは今までのファイル共有やディスクに見えて、裏でAWSのストレージに置く
- AWS Transfer Family … SFTPなどの昔ながらの方法で、S3にファイルを受け取る
変換と分析
- AWS Glue … データの形を変える(たとえばCSVを、分析に向いたParquetに)。データの目録(カタログ)も作る
- Amazon Athena … S3に置いたままのデータに、SQLで問い合わせる。サーバは要らない
- AWS Lake Formation … S3のデータの置き場(データレイク)の権限をまとめて管理する
選び方
「リアルタイムに」「数秒以内に」ならKinesis、「S3に届けるだけ」ならFirehose、「社内から一度に移す」ならDataSync、「S3のデータをSQLで」ならAthenaです。
このレクチャーで学ぶこと
- 取り込みの方法を、頻度と量で選ぶ
- Kinesis Data StreamsとData Firehoseの違い
- DataSync・Storage Gateway・Transfer Family
- Glueでの変換と、Athenaでの分析
質問
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#1
未完了
RDSとAurora ― マルチAZと読み取りレプリカを、可用性と読み取りの速さで使い分ける
#2
未完了
DynamoDBとキャッシュ ― アクセスのパターンから、データベースとキャッシュを選ぶ
#3
未完了
疎結合 ― SQS・SNS・EventBridge・Step Functionsで、部品を切り離して止まりにくくする
#4
未完了
データの取り込みと分析 ― Kinesis・Firehose・Glue・Athena・DataSyncを、量と頻度で選ぶ
#5
未完了
高可用性の設計 ― 単一障害点を見つけ、マルチAZとRoute 53で止まらない構成にする
#6
未完了
災害対策 ― RPOとRTOから、バックアップと復元・パイロットライト・ウォームスタンバイ・マルチサイトを選ぶ
#7
未完了
コスト最適化 ― 購入オプション・ストレージ・ネットワークの無駄を、要件を崩さずに減らす
#8
未完了