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学ぶ目的
密につなぐと、一緒に止まる
注文を受けるアプリが、印刷の指示を出すアプリを直接呼んでいると、印刷側が遅れたり止まったりしたとき、注文の受付まで止まります。間にキューを置いて切り離すのが疎結合です。
Amazon SQS
SQSは、メッセージをためておくキューのサービスです。送る側は置くだけ、受ける側は自分の速さで取りに行きます。
- 標準キュー … とても多くの量をさばける。同じメッセージが2回届くことがあり、順番は守られないことがある
- FIFOキュー … 順番を守り、重複を除いて処理できる
- 可視性タイムアウト … 受け取ったメッセージを、ほかの受け手から見えなくする時間。既定は30秒。処理の時間より長くする
- デッドレターキュー … 何度やっても処理できないメッセージをよけておく
- 保持期間は既定で4日、最大14日
SNSとEventBridge
- Amazon SNS … 1つのメッセージを、複数の受け手に一斉に配る(ファンアウト)。SNSから複数のSQSに配る形がよく出る
- Amazon EventBridge … 出来事を、ルールで行き先に振り分ける。AWSのサービスやほかのSaaSの出来事も扱える。決まった時刻に動かすこともできる
Step Functions
AWS Step Functionsは、複数の処理の順番、分岐、再試行を、流れ図のように組み立てます。
このレクチャーで学ぶこと
- 密につなぐと一緒に止まる理由
- SQSの標準キューとFIFOキュー、可視性タイムアウト
- SNSのファンアウトとEventBridgeのルール
- Step Functionsで処理の流れを組む
質問
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#1
未完了
RDSとAurora ― マルチAZと読み取りレプリカを、可用性と読み取りの速さで使い分ける
#2
未完了
DynamoDBとキャッシュ ― アクセスのパターンから、データベースとキャッシュを選ぶ
#3
未完了
疎結合 ― SQS・SNS・EventBridge・Step Functionsで、部品を切り離して止まりにくくする
#4
未完了
データの取り込みと分析 ― Kinesis・Firehose・Glue・Athena・DataSyncを、量と頻度で選ぶ
#5
未完了
高可用性の設計 ― 単一障害点を見つけ、マルチAZとRoute 53で止まらない構成にする
#6
未完了
災害対策 ― RPOとRTOから、バックアップと復元・パイロットライト・ウォームスタンバイ・マルチサイトを選ぶ
#7
未完了
コスト最適化 ― 購入オプション・ストレージ・ネットワークの無駄を、要件を崩さずに減らす
#8
未完了