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パート2の地図と ARM テンプレート・Bicep ― デプロイのコードを読み、直し、安全に流す

目安学習時間 25分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

リソース A・B・C があるリソースグループに、A と B と D だけを書いたテンプレートを増分モードでデプロイしました。結果として正しいものはどれですか。

[選択肢]

【問題2】

Bicep について、この講座の説明に合うものはどれですか。

[選択肢]
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学ぶ目的

パート2で扱う3つの分野

  • Azure コンピューティング リソースのデプロイと管理 … 20〜25%。ARM テンプレートと Bicep、仮想マシン、コンテナ、App Service
  • 仮想ネットワークの実装と管理 … 15〜20%
  • Azure リソースの監視と管理 … 10〜15%。監視とバックアップ

ARM テンプレートと Bicep

ARM テンプレートは、作りたいリソースを JSON という形式で書いたファイルです。Bicep は、同じことをもっと短く書ける言語で、デプロイのときに ARM テンプレートの JSON に変換されます。どちらも「最後にこうなっていてほしい形」を書きます。

ARM テンプレートの主な部分は次のとおりです。
- parameters … デプロイのたびに変えたい値(名前、サイズ、場所)
- variables … 中で使い回す値
- resources … 作るリソース
- outputs … デプロイのあとに返す値

流し方と、2つのモード

Azure CLI なら az deployment group create で、リソースグループにデプロイします。既定は増分モードで、テンプレートに無い既存のリソースはそのまま残します。完全モードは、テンプレートに無いリソースを消します。完全モードは推奨されず、消したいときはデプロイスタックを使うよう案内されています。流す前に what-if で、何が作られ、変わり、消えるかを確かめます。

書き出しと変換

ポータルから、いまのリソースグループをテンプレートとして書き出せます。ARM テンプレートの JSON は、az bicep decompile で Bicep に変換できます。

このレクチャーで学ぶこと

  • パート2で扱う3つの分野と比率
  • ARM テンプレートの構成と Bicep の関係
  • 増分モードと完全モード、what-if
  • テンプレートの書き出しと Bicep への変換

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