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学ぶ目的
パート2で扱う3つの分野
- Azure コンピューティング リソースのデプロイと管理 … 20〜25%。ARM テンプレートと Bicep、仮想マシン、コンテナ、App Service
- 仮想ネットワークの実装と管理 … 15〜20%
- Azure リソースの監視と管理 … 10〜15%。監視とバックアップ
ARM テンプレートと Bicep
ARM テンプレートは、作りたいリソースを JSON という形式で書いたファイルです。Bicep は、同じことをもっと短く書ける言語で、デプロイのときに ARM テンプレートの JSON に変換されます。どちらも「最後にこうなっていてほしい形」を書きます。
ARM テンプレートの主な部分は次のとおりです。
- parameters … デプロイのたびに変えたい値(名前、サイズ、場所)
- variables … 中で使い回す値
- resources … 作るリソース
- outputs … デプロイのあとに返す値
流し方と、2つのモード
Azure CLI なら az deployment group create で、リソースグループにデプロイします。既定は増分モードで、テンプレートに無い既存のリソースはそのまま残します。完全モードは、テンプレートに無いリソースを消します。完全モードは推奨されず、消したいときはデプロイスタックを使うよう案内されています。流す前に what-if で、何が作られ、変わり、消えるかを確かめます。
書き出しと変換
ポータルから、いまのリソースグループをテンプレートとして書き出せます。ARM テンプレートの JSON は、az bicep decompile で Bicep に変換できます。
このレクチャーで学ぶこと
- パート2で扱う3つの分野と比率
- ARM テンプレートの構成と Bicep の関係
- 増分モードと完全モード、what-if
- テンプレートの書き出しと Bicep への変換
質問
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#1
未完了
パート2の地図と ARM テンプレート・Bicep ― デプロイのコードを読み、直し、安全に流す
#2
未完了
仮想マシン ― サイズ・ディスク・暗号化・移動・可用性を要件から選ぶ
#3
未完了
スケールセットとコンテナ ― VMSS・ACR・ACI・Container Apps を使い分ける
#4
未完了
App Service ― プラン・スケール・デプロイスロット・ドメインと TLS を設定する
#5
未完了
仮想ネットワーク ― アドレス・サブネット・ピアリング・ルート・DNS を設計する
#6
未完了
安全な入口と負荷分散 ― NSG・Bastion・2つのエンドポイント・ロードバランサー
#7
未完了
監視 ― Azure Monitor のメトリック・ログ・アラートと Network Watcher で異変に気づく
#8
未完了