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学ぶ目的
Virtual Machine Scale Sets
スケールセットは、同じ形の VM をまとめて作り、台数を増やしたり減らしたりする仕組みです。
- オーケストレーションのモードはフレキシブルとユニフォーム。Microsoft は、高可用性にはフレキシブルを勧めている
- 自動スケール … CPU の使用率などの条件で台数を増減する。最小・最大・既定の台数を決める
- 増やす規則と減らす規則を、両方作る。片方だけだと、増えたまま、または減ったままになる
コンテナの3つのサービス
コンテナは、アプリと動かすのに要るものを1つにまとめた箱です。
- Azure Container Registry(ACR) … コンテナのイメージを置く、自分たち専用の倉庫
- Azure Container Instances(ACI) … コンテナを1つ、すぐに動かす。オーケストレーションの仕組みは持たない。CPU とメモリを決めて動かす
- Azure Container Apps … コンテナのアプリを、HTTP の要求の数などに合わせて自動でスケールさせて動かす。0台まで減らせる
使い分けの型
- 「イメージを社内だけで共有したい」→ ACR
- 「バッチの処理を、コンテナで1回だけ動かしたい」→ ACI
- 「Web の API を、アクセスの数に合わせて自動で増減させたい」→ Container Apps
- 「VM のまま、同じ形の台数を増減させたい」→ スケールセット
このレクチャーで学ぶこと
- スケールセットの役割と、フレキシブル・ユニフォーム
- 自動スケールの規則と、最小・最大・既定の台数
- ACR・ACI・Container Apps の違い
- 要件から計算の置き場を選ぶ型
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#1
未完了
パート2の地図と ARM テンプレート・Bicep ― デプロイのコードを読み、直し、安全に流す
#2
未完了
仮想マシン ― サイズ・ディスク・暗号化・移動・可用性を要件から選ぶ
#3
未完了
スケールセットとコンテナ ― VMSS・ACR・ACI・Container Apps を使い分ける
#4
未完了
App Service ― プラン・スケール・デプロイスロット・ドメインと TLS を設定する
#5
未完了
仮想ネットワーク ― アドレス・サブネット・ピアリング・ルート・DNS を設計する
#6
未完了
安全な入口と負荷分散 ― NSG・Bastion・2つのエンドポイント・ロードバランサー
#7
未完了
監視 ― Azure Monitor のメトリック・ログ・アラートと Network Watcher で異変に気づく
#8
未完了