会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
学習することができます。
登録済みの方はこちら
ログイン
学ぶ目的
アドレス空間とサブネット
VNet(仮想ネットワーク)には、10.1.0.0/16 のようなアドレスの範囲(アドレス空間)を決め、その中をサブネットに分けます。
- Azure は、各サブネットで先頭の4つと最後の1つ、合わせて5つのアドレスを予約する
- /24 なら 256 − 5 = 251、/27 なら 32 − 5 = 27 のアドレスを使える
- いちばん小さいサブネットは /29(使えるのは3つ)
- 同じ VNet のサブネットどうしは、範囲が重なってはいけない
ピアリング
VNet ピアリングは、2つの VNet を Microsoft のネットワークの中でつなぎます。別のリージョンどうしもつなげます。
- アドレス空間が重なる VNet どうしは、ピアリングできない
- ピアリングは推移しない。A と B、B と C をつないでも、A と C はつながらない
パブリック IP とルート
パブリック IP アドレスは、Standard の SKU で、固定(静的)にするのが基本です。通信の行き先を変えたいときは、ルートテーブルにユーザー定義ルートを書き、サブネットに関連付けます。たとえば、外へ出る通信をすべてファイアウォールの機器に通します。
Azure DNS
- パブリック DNS ゾーン … 自社のドメインの名前を Azure で管理する。ドメインを買った会社の側で、ネームサーバーを Azure DNS に向ける(委任)
- プライベート DNS ゾーン … VNet の中だけで使う名前。VNet にリンクし、自動登録を有効にすると、VM の名前が自動で登録される
このレクチャーで学ぶこと
- アドレス空間とサブネット、予約される5つのアドレス
- VNet ピアリングの決まり(重なり、推移しない)
- パブリック IP とユーザー定義ルート
- パブリック DNS ゾーンとプライベート DNS ゾーン
質問
まだ質問は投稿されていません。
質問投稿
ログイン後に質問の投稿ができます。
#1
未完了
パート2の地図と ARM テンプレート・Bicep ― デプロイのコードを読み、直し、安全に流す
#2
未完了
仮想マシン ― サイズ・ディスク・暗号化・移動・可用性を要件から選ぶ
#3
未完了
スケールセットとコンテナ ― VMSS・ACR・ACI・Container Apps を使い分ける
#4
未完了
App Service ― プラン・スケール・デプロイスロット・ドメインと TLS を設定する
#5
未完了
仮想ネットワーク ― アドレス・サブネット・ピアリング・ルート・DNS を設計する
#6
未完了
安全な入口と負荷分散 ― NSG・Bastion・2つのエンドポイント・ロードバランサー
#7
未完了
監視 ― Azure Monitor のメトリック・ログ・アラートと Network Watcher で異変に気づく
#8
未完了