会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
学習することができます。
登録済みの方はこちら
ログイン
学ぶ目的
サイズとディスク
VM(仮想マシン)のサイズは、CPU とメモリの組み合わせです。用途ごとにシリーズがあります。動いている VM のサイズを変えると、VM は再起動されます。
ディスクは、OS ディスク、データディスク、一時ディスクの3つです。一時ディスクのデータは、再起動やメンテナンスで消えることがあるので、大事なデータを置きません。マネージドディスクの種類は、速い順に Ultra Disk、Premium SSD v2、Premium SSD、Standard SSD、Standard HDD です。
暗号化
- サーバー側の暗号化は常に有効で、ディスクのデータは保存時に暗号化されている
- ホストでの暗号化 … 一時ディスクとキャッシュも暗号化する。新しい VM に勧められている
- Azure Disk Encryption … VM の中で BitLocker や DM-Crypt を使う。試験の範囲に入っているが、2028年9月15日に廃止予定
移動
別のリソースグループやサブスクリプションへは、リソースの移動で移せます。別のリージョンへ移すのは移動ではなく、Azure Resource Mover や Site Recovery を使って新しい場所に作ります。
可用性
- 可用性セット … 1つのデータセンターの中で、障害ドメイン(電源とスイッチ。最大3)と更新ドメイン(同時に再起動する単位。最大20)に分ける
- 可用性ゾーン … リージョンの中の別々のデータセンターに置く。可用性セットより強い
- どちらも、VM を2台以上置いてはじめて意味がある
このレクチャーで学ぶこと
- VM のサイズの変え方と、ディスクの種類
- 一時ディスクの注意点
- ホストでの暗号化と Azure Disk Encryption
- リソースグループ・リージョンをまたぐ移動と、可用性セット・可用性ゾーン
質問
まだ質問は投稿されていません。
質問投稿
ログイン後に質問の投稿ができます。
#1
未完了
パート2の地図と ARM テンプレート・Bicep ― デプロイのコードを読み、直し、安全に流す
#2
未完了
仮想マシン ― サイズ・ディスク・暗号化・移動・可用性を要件から選ぶ
#3
未完了
スケールセットとコンテナ ― VMSS・ACR・ACI・Container Apps を使い分ける
#4
未完了
App Service ― プラン・スケール・デプロイスロット・ドメインと TLS を設定する
#5
未完了
仮想ネットワーク ― アドレス・サブネット・ピアリング・ルート・DNS を設計する
#6
未完了
安全な入口と負荷分散 ― NSG・Bastion・2つのエンドポイント・ロードバランサー
#7
未完了
監視 ― Azure Monitor のメトリック・ログ・アラートと Network Watcher で異変に気づく
#8
未完了