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学ぶ目的
120分の配分を先に決める
この講座の目安は、科目Aの48問に約50分、科目Bの12問に約60分、見直しに約10分です。合わせて120分です。IPAの決まりではなく、この講座の目安なので、模擬試験で時間を計って、自分に合う配分に直します。
科目Bは1問5分を目安に
60分で12問なので、1問あたり5分です。設問を先に読み、場面に印を付け、原因を1行で言ってから選びます。1問に10分かかりそうなら、いったん印を付けて先に進みます。
迷ったら印を付けて先へ
評価は総合評価点なので、1問にこだわって後ろの問題を解けないのがいちばんの損です。全部の問題に一度は答えを入れてから、迷った問題に戻ります。どれが評価に使われない問題かは分からないので、空欄は残しません。
見直しは印の問題から
見直しの時間は、印を付けた問題から使います。答えを変えるのは、はっきりした根拠を見つけたときだけにします。CBTの画面での印の付け方や、科目の間の移り方は、受験案内と当日の画面の説明で確かめます。
前日と当日
本人確認の書類や持ち物、会場に着く時間は、受験案内で確かめます。2026年12月28日から2027年1月下旬までは一時休止の予定なので、申し込む前にIPAの最新の案内を見ます。
パート1・パート2のふり返り
科目Aは似た用語の違いの1点を、科目Bは原因を1行で言ってから選ぶ手順を、最後にもう一度確かめます。
このレクチャーで学ぶこと
- 120分の配分(科目A約50分・科目B約60分・見直し約10分)
- 科目Bを1問5分で解く手順
- 迷った問題に印を付けて先へ進み、空欄を残さないこと
- 見直しの順番と、前日・当日の確認
質問
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#1
未完了
科目Bの全体像と事例の読み方 ― 部門の場面から、本来あるべき状態とのずれを拾う
#2
未完了
情報資産の管理とリスク評価の事例 ― 台帳の抜けを見つけ、リスク値から対応の順番を決める
#3
未完了
インシデント対応 ― 発見・初動・報告・復旧・再発防止の順に動く
#4
未完了
アクセス管理とシステム利用の事例 ― 最小権限・異動と退職・共有ID・ログの点検・修正版の適用
#5
未完了
委託先管理 ― 選ぶ前に調べ、契約で求め、実施を確かめ、終わったら返却と消去
#6
未完了
テレワークとクラウド利用の管理 ― 持ち出す端末・公衆無線LAN・責任の分担・共有設定・許可されていない利用
#7
未完了
教育と内部不正 ― 意識を高める教育と訓練、内部不正防止の5つの基本原則、退職のときの対策
#8
未完了