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本番の時間配分 ― 120分で60問を解き切る進め方と見直し

目安学習時間 20分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

この講座の目安で、科目Bの12問に約60分を使うとき、1問あたりの時間はどれですか。

[選択肢]

【問題2】

本番で迷った問題の扱いとして、この講座の説明に合うものはどれですか。

[選択肢]
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学ぶ目的

120分の配分を先に決める

この講座の目安は、科目Aの48問に約50分、科目Bの12問に約60分、見直しに約10分です。合わせて120分です。IPAの決まりではなく、この講座の目安なので、模擬試験で時間を計って、自分に合う配分に直します。

科目Bは1問5分を目安に

60分で12問なので、1問あたり5分です。設問を先に読み、場面に印を付け、原因を1行で言ってから選びます。1問に10分かかりそうなら、いったん印を付けて先に進みます。

迷ったら印を付けて先へ

評価は総合評価点なので、1問にこだわって後ろの問題を解けないのがいちばんの損です。全部の問題に一度は答えを入れてから、迷った問題に戻ります。どれが評価に使われない問題かは分からないので、空欄は残しません。

見直しは印の問題から

見直しの時間は、印を付けた問題から使います。答えを変えるのは、はっきりした根拠を見つけたときだけにします。CBTの画面での印の付け方や、科目の間の移り方は、受験案内と当日の画面の説明で確かめます。

前日と当日

本人確認の書類や持ち物、会場に着く時間は、受験案内で確かめます。2026年12月28日から2027年1月下旬までは一時休止の予定なので、申し込む前にIPAの最新の案内を見ます。

パート1・パート2のふり返り

科目Aは似た用語の違いの1点を、科目Bは原因を1行で言ってから選ぶ手順を、最後にもう一度確かめます。

このレクチャーで学ぶこと

  • 120分の配分(科目A約50分・科目B約60分・見直し約10分)
  • 科目Bを1問5分で解く手順
  • 迷った問題に印を付けて先へ進み、空欄を残さないこと
  • 見直しの順番と、前日・当日の確認

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