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学ぶ目的
脅威アクター(Threat Actor)
攻撃する人や集団のことです。
- 国家(Nation-state) … 資金と技術が豊富。長く潜む
- 組織的犯罪(Organized crime) … お金が目的。ランサムウェアなど
- ハクティビスト(Hacktivist) … 主張を広めるのが目的
- 内部の人(Insider threat) … 社内の権限を持つ人
- 未熟な攻撃者(Unskilled attacker) … 出来合いの道具を使う
- シャドー IT(Shadow IT) … 許可なく使われる IT。悪意が無くても穴になる
見分けるときは、資金と技術の量、内部か外部か、動機(お金、主張、スパイ、仕返し、混乱)を見ます。
攻撃の入口(Threat Vector)と攻撃対象領域
メール、SMS、電話、USB などの持ち運べる記録媒体、脆弱なソフト、開いたままのポート、初期設定のままのパスワード、取引先などのサプライチェーンが入口になります。入口の総量を攻撃対象領域(Attack Surface)と呼びます。
ソーシャルエンジニアリング
人の心のすきを突く手口です。フィッシング(Phishing)、電話を使うビッシング(Vishing)、SMS を使うスミッシング(Smishing)、なりすまし(Impersonation)、ビジネスメール詐欺(BEC)、よく行くサイトを改ざんする水飲み場型攻撃(Watering hole)、似た名前のドメインを使うタイポスクワッティング(Typosquatting)などがあります。
このレクチャーで学ぶこと
- 脅威アクターの種類と、資金・技術・動機での見分け方
- 攻撃の入口と攻撃対象領域
- ソーシャルエンジニアリングの手口の名前
- 場面から手口を言い当てる読み方
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#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― SY0-701の5分野と、V8への切り替えを押さえて計画を立てる
#2
未完了
セキュリティの基本概念 ― CIA・AAA・否認防止・ゼロトラストを自分の言葉で説明する
#3
未完了
管理策の種類と変更管理 ― 管理策を「分類」と「働き」の2つの軸で見分ける
#4
未完了
脅威アクターと攻撃の入口 ― 誰が、何のために、どこから攻めるかを見分ける
#5
未完了
脆弱性と攻撃手法 ― 攻撃の痕跡から手口を言い当てる
#6
未完了
緩和策 ― セグメンテーション・最小権限・パッチ・ハードニングで攻撃面を減らす
#7
未完了
暗号とPKI ― ハッシュ・共通鍵・公開鍵・証明書の役割を使い分ける
#8
未完了