会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
登録済みの方はこちら
ログイン

スクラムチームと3つの責任 ― 開発者・プロダクトオーナー・スクラムマスターの役割を見分ける

目安学習時間 25分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

スクラムチームが14人に増え、話し合いがまとまらなくなりました。この講座の説明に合う考え方はどれですか。

[選択肢]

【問題2】

プロダクトバックログの並び順について、最終的な責任を持つのは誰ですか。

[選択肢]
会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)

学ぶ目的

スクラムチーム

スクラムチームは、スクラムマスター1人、プロダクトオーナー1人、複数の開発者でできています。チームの中にサブチームや上下関係はありません。人数は通常10人以下です。大きくなりすぎたら、同じプロダクトに取り組む複数のスクラムチームに分けることを考えます。そのときは、プロダクトゴール、プロダクトバックログ、プロダクトオーナーを共有します。

自己管理と機能横断

  • 自己管理 … 誰が、何を、いつ、どのようにやるかを、チームの中で決める
  • 機能横断 … 各スプリントで価値を生むのに必要なスキルを、チームとしてそろえている

3つの責任

  • 開発者 … スプリントの計画を作る、完成の定義を守って品質を作り込む、毎日計画を適応させる、互いに専門家として責任を持つ
  • プロダクトオーナー … プロダクトの価値を最大にする。プロダクトゴールとプロダクトバックログの管理に責任を持つ。作業は人に任せてもよいが、責任は残る。1人の人で、委員会ではない
  • スクラムマスター … ガイドのとおりにスクラムを確立させ、チームの有効性に責任を持つ

ステークホルダーがバックログを変えたいときは、プロダクトオーナーを説得します。

試験での見分け方

場面の問題では、まず「誰の責任か」を決めます。並び順はプロダクトオーナー、計画と見積もりは開発者、スクラムの確立とチームの有効性はスクラムマスターです。役職の高い人や委員会が決める、という選択肢は、ガイドの考えに合いません。

このレクチャーで学ぶこと

  • スクラムチームの構成と人数
  • 自己管理と機能横断の意味
  • 開発者・プロダクトオーナー・スクラムマスターの責任
  • 場面から「誰の責任か」を見分ける

質問

まだ質問は投稿されていません。

質問投稿

ログイン後に質問の投稿ができます。