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学ぶ目的
スクラムチーム
スクラムチームは、スクラムマスター1人、プロダクトオーナー1人、複数の開発者でできています。チームの中にサブチームや上下関係はありません。人数は通常10人以下です。大きくなりすぎたら、同じプロダクトに取り組む複数のスクラムチームに分けることを考えます。そのときは、プロダクトゴール、プロダクトバックログ、プロダクトオーナーを共有します。
自己管理と機能横断
- 自己管理 … 誰が、何を、いつ、どのようにやるかを、チームの中で決める
- 機能横断 … 各スプリントで価値を生むのに必要なスキルを、チームとしてそろえている
3つの責任
- 開発者 … スプリントの計画を作る、完成の定義を守って品質を作り込む、毎日計画を適応させる、互いに専門家として責任を持つ
- プロダクトオーナー … プロダクトの価値を最大にする。プロダクトゴールとプロダクトバックログの管理に責任を持つ。作業は人に任せてもよいが、責任は残る。1人の人で、委員会ではない
- スクラムマスター … ガイドのとおりにスクラムを確立させ、チームの有効性に責任を持つ
ステークホルダーがバックログを変えたいときは、プロダクトオーナーを説得します。
試験での見分け方
場面の問題では、まず「誰の責任か」を決めます。並び順はプロダクトオーナー、計画と見積もりは開発者、スクラムの確立とチームの有効性はスクラムマスターです。役職の高い人や委員会が決める、という選択肢は、ガイドの考えに合いません。
このレクチャーで学ぶこと
- スクラムチームの構成と人数
- 自己管理と機能横断の意味
- 開発者・プロダクトオーナー・スクラムマスターの責任
- 場面から「誰の責任か」を見分ける
質問
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#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― PSM I の形式と合格ラインを知り、スクラムガイドを軸に計画を立てる
#2
未完了
スクラムの理論 ― 経験主義と3本柱と5つの価値基準で、スクラムの土台を説明する
#3
未完了
スクラムチームと3つの責任 ― 開発者・プロダクトオーナー・スクラムマスターの役割を見分ける
#4
未完了
スプリントと4つのイベント ― 目的とタイムボックスで、各イベントを説明する
#5
未完了
3つの作成物とコミットメント ― 何のための一覧で、何を約束するかを結びつける
#6
未完了
スクラムマスターの役割 ― チーム・プロダクトオーナー・組織への支援を具体的に説明する
#7
未完了
よくある誤解 ― ガイドに書いてあることと、書いていないことを見分ける
#8
未完了