会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
学習することができます。
登録済みの方はこちら
ログイン
学ぶ目的
スクラムマスターの責任
スクラムマスターは、ガイドのとおりにスクラムを確立させることと、スクラムチームの有効性に責任を持ちます。スクラムの理論とやり方を、チームと組織の全員が理解できるよう助けます。ガイドは、スクラムマスターを、チームとより大きな組織に奉仕する真のリーダーと表しています。命令して管理する人ではありません。
スクラムチームへの支援
- 自己管理で機能横断のメンバーをコーチする
- 完成の定義を満たす価値の高いインクリメントに集中できるよう助ける
- 進み具合を妨げる障害物を取り除くよう働きかける
- イベントが開かれ、前向きで生産的で、タイムボックスが守られるようにする
プロダクトオーナーへの支援
プロダクトゴールの決め方やバックログの管理の方法を一緒に探す、項目を明確に書く必要性をチームに理解してもらう、変化の多い中での計画づくりを助ける、ステークホルダーとの協力を促す、などです。
組織への支援
スクラムの導入を指導・トレーニング・コーチする、組織での進め方を計画し助言する、経験に基づく進め方を社員やステークホルダーに理解してもらう、ステークホルダーとチームの間の壁を取り除く、の4つです。
試験での見分け方
スクラムマスターの問題では、「代わりにやる」選択肢と「できるよう助ける」選択肢が並びます。司会を引き受けて仕切る、作業を割り当てる、バックログを並べ替える、は誤りになりやすく、チームが自分で決められるようコーチする方がガイドに合います。
このレクチャーで学ぶこと
- スクラムマスターが責任を持つ2つのこと
- スクラムチームへの支援の仕方
- プロダクトオーナーと組織への支援の仕方
- 「代わりにやる」と「できるよう助ける」の違い
質問
まだ質問は投稿されていません。
質問投稿
ログイン後に質問の投稿ができます。
#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― PSM I の形式と合格ラインを知り、スクラムガイドを軸に計画を立てる
#2
未完了
スクラムの理論 ― 経験主義と3本柱と5つの価値基準で、スクラムの土台を説明する
#3
未完了
スクラムチームと3つの責任 ― 開発者・プロダクトオーナー・スクラムマスターの役割を見分ける
#4
未完了
スプリントと4つのイベント ― 目的とタイムボックスで、各イベントを説明する
#5
未完了
3つの作成物とコミットメント ― 何のための一覧で、何を約束するかを結びつける
#6
未完了
スクラムマスターの役割 ― チーム・プロダクトオーナー・組織への支援を具体的に説明する
#7
未完了
よくある誤解 ― ガイドに書いてあることと、書いていないことを見分ける
#8
未完了