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学ぶ目的
更新は後回しにしない
OSやアプリの更新には、見つかった弱点(穴)を塞ぐ修正が入っています。穴が公表された後は、まだ更新していない端末が狙われやすくなります。「再起動して更新」が出たら、その日のうちに済ませます。ブラウザやアプリの更新も同じです。
画面ロックと、のぞき見
- 席を立つときは、画面をロックする(Windows は Windowsキーと L、Mac は Control と Command と Q)
- スマホは、短い時間で自動でロックされるようにする
- カフェや電車では、画面を後ろや横から見られている
公衆Wi-Fiの気をつけ方
- お店と同じ名前の、偽のWi-Fiがありうる
- つないだあとに出る画面で、メールアドレスやパスワードを入れない
- 仕事は、スマホのテザリング(スマホの回線をパソコンで使う機能)か、会社が決めた方法でつなぐ
- 自動でつながる設定は切っておく
失くしたとき
スマホやパソコンには、場所を確かめたり、遠隔でロックしたり、中身を消したりする「探す」機能があります。失くす前に有効にしておきます。会社の端末なら、すぐ会社に連絡します。
転職活動は、自分の端末で
会社のパソコンやメールで応募したり、履歴書を書いたりしません。会社の端末の操作は、記録されていることがあります。前の会社の資料を、自分の端末に持ち出すこともしません。
このレクチャーで学ぶこと
- OSとアプリの更新を後回しにしない理由
- 画面ロックとのぞき見への備え
- 公衆Wi-Fiの気をつけ方
- 端末を失くしたときの対応
- 転職活動を会社の端末でしない理由
質問
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#1
未完了
なぜ非エンジニアにもセキュリティが要るのか ― 攻撃は仕組みより人を狙う
#2
未完了
パスワード ― 使い回しをやめ、長くして、管理アプリに任せる
#3
未完了
二段階認証とパスキー ― パスワードが漏れても入られないようにする
#4
未完了
フィッシングとなりすまし ― リンクを押す前に、別の経路で確かめる
#5
未完了
生成AIに入れてよい情報・いけない情報 ― 入れる前に3つに分ける
#6
未完了
ファイル共有とメール ― 「誰が見られるか」を送る前に確かめる
#7
未完了
パソコン・スマホ・Wi-Fi ― 更新・画面ロック・つなぐ先・失くしたとき
#8
未完了