会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
登録済みの方はこちら
ログイン

やってしまったときの初動 ― 隠さず、すぐ、記録しながら伝える

目安学習時間 14分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

偽のログイン画面に仕事のパスワードを入れてしまったと気づいた直後の行動として、この講座が勧めているものはどれですか。

[選択肢]

【問題2】

アカウントを取り戻すとき、パスワードの変更に加えて確かめるべきと、この講座が挙げている設定はどれですか。

[選択肢]
会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)

学ぶ目的

気づいたら、すぐ報告

偽の画面にパスワードを入れた、怪しい添付ファイルを開いた、違う相手にファイルを送った。気づいた瞬間がいちばん大事です。隠すと、被害が広がる時間を相手に渡すことになります。 恥ずかしくても、すぐに会社の窓口(情報システムの担当や上司)に伝えます。

伝える5つのこと

いつ: 11月14日 14:05ごろ
何を: 偽のログイン画面に、仕事のメールのパスワードを入れた
どこから: 「共有ファイルのお知らせ」という件名のメールのリンク
そのあと: パスワードはまだ変えていない
今の状態: パソコンは電源を入れたまま、メールも開いたまま

分かっていないことは「分からない」と書きます。

アカウントを取り戻す

  • パスワードを変える。同じパスワードを使っていた所も全部
  • ほかの端末からログアウトさせる(多くのサービスの設定に「すべての端末からログアウト」がある)
  • 二段階認証の設定と、メールの転送の設定を確かめる。乗っ取った人が、転送の設定を足して居座ることがある

端末とお金の手当て

  • 怪しいファイルを開いたら、Wi-Fiを切るなどしてネットワークから外す。電源は切らないように言われることが多い
  • カード番号を入れたら、すぐカード会社に連絡する
  • 会社の端末なら、自分で消したり直したりせず、指示を待つ。自分で消すと、調べる手がかりも消える

記録して、次に活かす

時刻・操作・見た画面を、メモと画面の写真で残します。報告した人を責めない職場ほど、早く気づけます。個人の被害は、消費者ホットライン(188)や、都道府県の警察のサイバー犯罪の相談窓口に相談できます。

このレクチャーで学ぶこと

  • やってしまったとき、すぐ報告する理由
  • 報告で伝える5つのこと
  • アカウントを取り戻す手順と、転送の設定
  • 端末とお金の手当て
  • 記録の残し方と相談先

質問

まだ質問は投稿されていません。

質問投稿

ログイン後に質問の投稿ができます。